スタートアップアクセラレータプログラム「Orange Fab Asia」に株式会社ABEJAが採択

オレンジ・ジャパン株式会社主催、「Orange Fab Asia」の 第1期参加企業として、クラウドサービス、ビッグデータ、モバイルアプリ、ハードウェアなど約50の応募企業の中から、アクセラレータプログラム採択企業8社に株式会社ABEJA(代表取締役:岡田陽介)が選定されました。

「Orange Fab」とは、オレンジが協業の可能性のあるスタートアップに対し、グローバル展開をサポートするアクセラレータプログラムです。

採択企業は、期間中に開催される全体セッション、オレンジグループ内の各部門とのディスカッション、欧米やアジアの起業家や投資家、専門家からのメンターセッションへの参加を通じ、オレンジとの協業について検討が進められます。
オレンジから協業の可能性が高いと判断された場合は、アメリカ、フランス、ポーランド、イスラエルから選出された企業と共同で、パリで2度開催されるDemo dayにも選出されます。

ABEJAはOrange Fab Asiaへの参画を通し、海外展開も含めた事業拡大に注力して参ります。

Webサイト : http://orangefab.asia/
Twitterアカウント : @OrangeFabAsia
Facebookページ : https://www.facebook.com/OrangeFabAsia/

Orangeについて

435億ユーロの売上高(2012年度)、16万6千人の従業員(内、フランス国内で10万2千人)を持つ世界最大級の通信事業者の1社。32カ国の2億3200万以上のユーザー(内、モバイル1億7200万、ブロードバンド1500万)に通信サービスを提供。(2013年9月現在)グローバルなIT・通信サービスをOrange Business Servicesのブランドで提供している企業です。

※ ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。