東急電鉄グループとの共創 次世代の街づくりに挑むビジネスコンテスト「東急アクセラレートプログラム」にて、東急賞(最高賞)を獲得! 〜渋谷の街の顧客体験を変革するテクノロジーで、最高賞に選出!〜

東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:野本弘文、以下東急電鉄)が主催する 「東急アクセラレートプログラム(以下、TAP)(共同運営事業者IMJ Investment Partners Pte. Ltd.代表取締役社長 堀口 雄二)」にて、株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:岡田陽介、以下 ABEJA)は、2015年11月11日に、全国117社の応募の中から、最高賞である東急賞に選ばれました。

TAPとは、全国の設立5年以内のベンチャー企業を対象とした、東急線沿線の生活利便性を高めるサービスやプロダクトを競うビジネスコンテストです。同プログラムは、東急電鉄グループとベンチャーの共創による新規事業創出や、ベンチャー企業の持続的な成長を支えるエコシステムを構築することを目的としており、鉄道会社としては初の試みとなります。2015年7月の応募開始から、複数回の審査を経て、当社は、全国117社の応募の中から最高賞である東急賞を受賞しました。最終審査では、代表取締役CEOの岡田が「渋谷の街の顧客体験を最適化する」をテーマに、東急沿線上のデータ分析とデジタルサイネージなどのチャネルを連携させたリアル世界のマーケティングオートメーション(※)について、プレゼンテーションを行いました。審査員の方々からは「ABEJAの最先端テクノロジーを活用したアイディアが、今後の世界になくてはならないイノベーティブな街づくりを推進していく」として、高い評価をいただきました。

当社を含む最終審査を突破した企業は、東急電鉄グループとともに、12月より東急線沿線のグループ媒体や施設、顧客基盤、営業網、各種調査データなど東急電鉄の様々なリソースを活用したテストマーケティングを開始し、2016年以降の業務提携の可能性について検討を進めます。

※マーケティングオートメーションとは:
マーケティングオートメーションとは、マーケティングのプロセスにおける実行作業を自動化することで効率化するソリューションを指します。例えば、店舗内の来店人数が少ない時に、外部のデジタルサイネージによる広告配信、ダイレクトメール配信といったように、ある条件をコンピュータが自動で認識し、事前に設定したマーケティング施策を実行します。

東急アクセラレートプログラム

公式HP: http://www.tokyu-ap.com/

株式会社ABEJA会社概要

ABEJAは、最先端テクノロジーを活用した新規事業立ち上げを行う、日本発のテクノロジーベンチャーです。2012年の創業当初より国内有名大学教員らと共に、画像処理技術やディープラーニング技術などの研究を進め、現行のサービスで用いられる技術をすべて自社で開発してまいりました。

現在は、「ABEJA Dashboard(ABEJAダッシュボード)」をはじめとする実店舗のデータ解析サービスを展開しています。また、既に株式会社三越伊勢丹様や株式会社ゲオ様など国内小売大手企業様を中心に多数の導入実績があるほか、インストアマーケティングに関する豊富なノウハウを蓄積してきました。これからもABEJAは、最先端テクノロジーを実社会へと活用することで、世界にイノベーションを起こしていきます。

会社名:株式会社 ABEJA ABEJA Inc.
代表者:代表取締役CEO  岡田 陽介
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木5丁目 18-23 INACビル2階
事業内容:最先端技術を活用したビジネスプロデュース
URL:https://www.abeja.asia/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ABEJA   担当:楠瀬 田島
電話番号:03-5544-8848
メール: pr@abeja.asia

PDF版はこちら