ペイメント

ペイメントに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!ペイメントに関わるテクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

ペイメント の記事一覧

2015年版!ペイパルが世界29ヶ国の越境ECの最新データを発表

引用:Steven Guzzardi 11月17日にPaypalの依頼を受けて米国の調査会社Ipsosが調査を行い、第2回越境ECグローバル調査を発表した。 これは日本を含む世界29ヶ国の23,200人以上を対象に、”オンラインショッピング及び越境ECに関する消費者の行動と意識”についておこなった調査のレポートである。 テクノロジーの発展で多くの企業が、場所と時間を選ばず商取引する機運が高まった。 アクセンチュアとアリババグルーブのAliresearch共同調査によると、全世界のB2C向けのEC取引量のうち、越境ECに占める割合は2014年時点で14.6%あり、さらに今後2020年までに、30

ビル・ゲイツが語る2030年の世界

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」と述べたのはアランケイだ。この言葉には二つの示唆が含まれている。一つは未来を正確に予測することは非常に困難であること。もう一つは未来とは自分の手で作り上げるものだということだ。 そして、この言葉を体現している人物がいる。マイクロソフト(以下、MS)創業者ビル・ゲイツである。 ビル・ゲイツは1975年にMSを創業し、世界一の会社にまで育て上げた。2000年にはビル・メリンダ慈善財団を設立、2014年にMS会長を退任後は病気や貧困の撲滅に注力し、世界に貢献している。 これらは単に流れにのった結果ではなく、ビル・ゲイツ自身が明確なビジョンを持ち、行

各社オムニチャネル事例~アプリから決済まで~

この記事は、「アパレルマーケティング」より転載。 各社オムニチャネルを進めていく上で、アプリ導入は必須になってきました。 スマートフォンでの購入が主流になりつつありますが、その次はIoT(インターネットオブシングス)で身の回りのあらゆるものがコンピュータに組み込まれ、ネットワークで接続されると言われています。 最近、話題のウェアラブルデバイスや自動車(スマートカー)、家屋(スマートハウス)など等がその流れです。 IoT時代にはどうのような購買活動になるかは未知数です。今回は、各社の最新オムニチャネル事例をご紹介します。 ナノ・ユニバースは決済を利用 引用:株式会社ゼウス ナノ・ユニバースはO2

パルコシティがショップブログ連携型ネット通販サービス 「アミュカゴ」をスタート

パルコグループでWebコンサルティング事業を運営する株式会社パルコシティ(以下パルコ・シティ)は、本日2月19日に、鹿児島ターミナルビル株式会社が運営する商業施設アミュプラザ鹿児島で、ショップブログ連携型ネット通販サービス「アミュカゴ」の提供をスタートさせたことを発表した。「アミュカゴ」はパルコが2014年に開始した「カエルパルコ」の仕組みを利用したサービスで、パルコ以外の外部の商業施設においては、今回が初の導入事例になるという。 ▼参照 株式会社パルコニュースリリース 店頭在庫で運営ができる、ショップブログ連携型ネット通販サービス 「アミュカゴ」 引用:ニュースリリース 「アミュカゴ」は、ア

LINEが50億円の投資ファンドを設立、O2O、EC、決済、メディア、エンタメ領域での連携を視野に

2月9日、LINEは約50億円規模の投資ファンド「LINE Life Global Gateway」を設立した事を発表した。同ファンドの主な投資対象は、O2O、EC、決済、メディア、エンターテインメントといったLINEとの連携が図りやすい領域の企業であり、これによりLINEプラットフォームのさらなる拡大を目指す。同ファンドは2015年2月4日から既に運用が開始されており、10年間の運用期間を予定している。同ファンドにはLINE、およびLINE Venturesが出資を行っている。 O2Oに取り組む企業に追い風、昨年12月リリースの「LINE Pay」 引用:http://cdn-stf.lin

マーケター必見!絶対に外せない2015年5つの海外デジタルマーケティングトレンド

2014年はモバイルにとって非常に重要な年となった。 デジタルマーケティング調査会社のeMarketerによると、2014年末の時点で17.6億人がスマートフォンを所持・使用しており、その数は2013年と比べて25%増加した。それに伴い、モバイルコマース市場は大きな飛躍を遂げ、PCを使ったEコマースよりも著しい速度で成長した。その証明として、IMB.Digital.Analyticsの発表によれば、2014年はモバイルコマースの売上がオンライン売上全体の22%を占め、この数は前年より27%高い数値である。 更にAppleWatchの発表やApplePayのリリースなど、新しい技術も次々に登場し

マーケッター必見!2015年に注目を集める位置情報マーケティング10のトレンド

スマートフォンの急速な進化によりテクノロジー業界はその様相を大きく変えている。特に、スマートフォンを活用した位置情報マーケティングはその重要性を大きく増している。 アメリカ調査会社ForresterResearchのJulieAsk氏は、位置情報マーケティングは、2015年にマーケッターが最も注目するテーマの一つであるとしている。そこで今回は、海外マーケッターが予想する位置情報マーケティングのトレンド10個を紹介していきたい。 モバイル注文の時代が来る 米スターバックスはテクノロジーを使った先進的な取り組みで有名だ。同社は、2015年から店舗内で使える注文アプリを全国展開することを発表した。こ

1200万人が利用する米国スターバックスの便利なアプリと最新動向

※「Arch for Startup」より寄稿 引用:Man Hit By Bus in Seattle Walks to Starbucks ApplePayがサービスを開始し、TargetやWalmartといった小売店もモバイルペイメントを導入するなど、現在熱が高まっているモバイルペイメント業界。 その中でも、業界をリードしているのは、やはり早くからモバイルペイメントシステムを導入していたStarbucksCoffeeCompany(以下スターバックス)だ。 スターバックスのCEOのHoward Schultz氏は以下のように述べている。 「我々はモバイルテクノロジーの発展のために長年投資

2015年世界が注目する5つの最新リテールテクノロジー

2015年、小売業界はテクノロジーによってますます進化することが予想される。例えば、購買体験がよりパーソナライズされ、昔の地元の商店街での買い物のように、個々の顧客に合わせた購買体験が、オンライン・オフライン問わず提供されていくだろう。 今回は5つの海外の最新サービスを紹介し、今後どのようにテクノロジーが小売業界に変革を与えていくのかを見ていきたい。 ▼参照 https://econsultancy.com/blog/65937-five-ways-technology-could-shape-uk-retail-in-2015/ 1. 心臓の鼓動で生体認証を行う決済システム カナダロイヤル銀

モバイルペイメントが描き出す未来~最先端技術の集まるアメリカから~

※Arch for Startupより寄稿 アメリカで拡大しているモバイルペイメントの波 Appleが提供するApple Payが米国内で10月20日より開始され、開始からわずか72時間で早くも100万ものユーザーを得て、アメリカで最大のモバイルペイメントとなった。 Macy’s やMcDonald’sといった多くの大手小売り業者は、指紋認証だけで支払いができる機能を加える事で、従来のNFCよりも私的で安全となったApple Payの使用を開始した。また、それに対抗する形で大手小売業者Target corporationや世界最大のスーパーマーケットチェーンWalmartなどで組織されたMer

決済はスマホ1つで!「GMO Pallet」ならBeaconで簡単に決済可能

Apple Payの利用が米国で開始されるなど、「スマホ1つで決済」の流れは世界中で起きている。そんな中、日本でもスマホ1つで行える決済サービスが多く存在する。今回はそのうちの1つ、Beacon(ビーコン)を使用した決済サービスを紹介する。 ▼関連記事 いくつ知ってる!?Beaconサービス導入事例まとめ7選 あなたの生活を変えるかも!?国内最新のiBeacon導入事例4選 海外iBeacon導入事例から見るiBeacon導入のメリットと課題 iBeacon導入前にマーケティング担当者が確認すべき5つの課題 ▷無料iBeacon資料ダウンロードはこちら 引用:GMO Pallet(パレット)

オムニチャネル化の加速と共に急成長!話題の電子決済サービス事例4選

66兆円に拡大する電子決済市場 株式会社矢野経済研究所によると、電子決済市場は2017年には66兆4000億円に成長する見込みだ。電子決済サービスのメリットとしては、消費者にとっては硬貨や紙幣を持ち歩く必要が無くなり、欲しい時に欲しい商品をオンラインで検索して、注文から決済までがリアルタイムで可能になる点が大きい。また店舗側にとっては、消費者の購買行動促進による売り上げ向上が見込まれる。今回は電子決済市場の拡大に伴い、ますます増えつつある電子決済サービス事例4つをご紹介する。   いくつ知っている?O2O時代の電子決済サービス事例 PayPal Here 過去に「Paypalアプリの

【速報記事まとめ】iPhone6 発表会での3つのサプライズとは?【iPhone6 / iOS8】

Appleより「iPhone6」と「iPhone6 Plus」が登場 9月9日(現地時間)に開催されたAppleの新型iPhone発表会にて、 新型iPhoneである「iPhone6」と「iPhone6 Plus」が発表された。「iPhone6 (Plus)」は従来のiPhoneと比べて、大画面化、高性能化しただけではなく、NFCを利用した新型電子決済システム「Apple Pay」が利用可能になる。また、「iWatch」として多くの話題となった腕時計型デバイス「Apple Watch」に関する発表もなされた。 [Source] Apple – Live – 財布内のカー

【速報】Apple が新型電子決済システム「Apple Pay」を発表!電子決済市場に与える影響とは【iPhone6 / iOS8】

Appleが新型電子決済システム「Apple Pay」を発表 9月9日(現地時間)に開催されたAppleの新型iPhone発表会にて、NFCを利用した新型決済サービス「Apple Pay」が発表された。新型iPhoneである「iPhone6」および「iPhone6 Plus」にはNFCが搭載され、対応する店舗での電子決済などのサービスを受けることができる。また、Appleの指紋認証機能「Touch ID」を利用し、従来のクレジットカードよりも安全な利用が可能になるとしている。「Apple Pay」はアメリカの大手クレジットカード会社3社(American Express、MasterCard、

こんなの知ってた?!Loppiの賢い使い方

クーポンってどこで手に入れてる? 「クーポン」の存在を知らない人はまずいないだろう。お買い物をする際、少しだけ値段を安くしてくれる貴重な存在だ。 そんな「クーポン」は、スマートフォンの普及で、より簡単に入手・管理できるようになった。以前は、店頭でチケットタイプのクーポンをもらい、再度来店した際に提示すれば商品を安く購入できる、といった形が主流だった。しかし、お得感ゆえに捨てられないクーポンが増え、お財布がクーポンでぱんぱん、なんて人も多かったはずだ。今では、様々なクーポンアプリが普及し、スマートフォンの画面を見せるだけで、より快適なお買い物ができるようになった。 ところで、コンビニでいつでも手

アメリカで急成長するCLO市場、手間なしで顧客にも店にも便利な脅威のO2Oビジネスモデルに迫る

アメリカで登場して6年、市場規模1000億円を突破 引用元:CARTERA 皆さんはCLOという言葉をご存知だろうか。 CLOとはCard Linked Offerの略で、クレジットカード連携型の特典サービスを指す。具体的には、会員の決済履歴を分析して、その人にあった割引クーポンなどを送り、該当する店舗においてクレジットカードで支払うと、その割引が受けられるといったサービスだ。調査会社のAite Groupによると、米国におけるクレジットカード取扱額は2015年に11兆5000億円規模になると言われており、アメリカのCLO関連市場は5800億円に登るとされている。国内外からも非常に注目を集めて

2秒で決済完了!フィンランド発スタートアップUniqulが提供する顔決済サービス。

皆さんは、コンビニのレジの支払い待ちの列が長くて、うんざりしてしまった経験はないだろうか? スマホを使って財布無しで決済が完了するau walletがCM等で取り上げられ、話題にあがる事が多くなった決済サービス。その中で、決済業界にとてつもないイノベーションを起こすと期待を集めているのが、顔決済サービスを提供するUniqulである。 引用元:Uniqul 2秒で完了!近未来の世界を実現した顔決済サービス「Uniqul」 Uniqulは2013年2月にフィンランドで設立されたばかりのスタートアップ企業。Uniqulが提供するのは、なんと財布もカードもなしで、顔認証するだけで支払いをすることができ

話題の日米O2Oサービス。カオスマップから見る世界の動き~POSレジ&データ活用編~

引用元:http://finance-startups.jp/2012/08/o2o-chaosmap/ オフライン・オンラインの垣根を無くすO2Oやオムニチャネル化が進み、ショッピングのデジタル化と、店舗にかかる費用を抑えて低価格で商品を提供するECサイトに対抗し、モノ以上の顧客体験を提供する必要に迫られた小売企業の現状がある。今日はマーケティングの現場で活用される話題のO2OカオスマップPOS編のサービス事例(以前リクルートのAirレジでも紹介)を、最近注目を集めるスタートアップから定番の老舗まで新旧交えてご紹介したい。 POSデータは売上を4倍にする道標 POSとは、Point Of S

消費税増税に伴うスマート決済の需要増加、今注目のznap!

  2014年4月1日から消費税法の改正により、消費税が5%から8%になりました。財布に1円玉が溢れ変える…そんな心配を取り除くような画期的な次世代スマート決済アプリを紹介します。suicaやEdyのようにかざすだけで簡単にお支払いができたら…そんな声に応えて登場したのが「znap」です。 次世代スマート決済znapとは znapは香港に拠点を置くMPayMe社が提供するアプリケーションです。アレッサンドロ・ガドッティ氏がグループCEOを務め、ニューヨーク・シンガポール・ロンドン・バンコクにもオフィスを展開しています。 このアプリケーションを簡単に言えばiPhone・Android携

決済戦国時代に切り込む!リクルート「Airレジ」の秘密

決済サービスの重要さ 店頭での決済に必ず必要となるもの、それは「キャシュレジスター」(よく「レジ」と言われるもの)。顧客は、現金があっても、カードを持っていても、レジがなければ、決済をすることはできない。現在はPOSシステムを導入した「POSレジ」を使っている店舗がほとんどである。POSレジは、お店の売上管理を支えるため、一度導入するとなかなか変更ができない。値段も、ざっと調べた程度でも、ハードのみで50万円以上は見込んでおいた方がいい品だ。 したがって、頻繁に買い換える品ではない。どのPOSレジを導入するか、慎重に選んでいることだろう。 POSレジ、とは「Point of Sales(ポイン

Paypalアプリの「チェックイン」機能によって「全世界顔パス時代」はもうすぐそこまで来ている

『Square』や『Coiney』、『楽天スマートペイ』などが近年熾烈な手数料価格競争を行っている事で話題に事欠かないモバイル決済サービス。決済サービス大手のPaypalも『Paypal Here』という、スマートフォンに専用のカードリーダーを装着するタイプの決済サービスを提供していますが、実はPaypalは全く別の、新しいモバイル決済の仕組みである「チェックイン」決済をすでに海外でリリースしている事をご存知でしたか? 財布もカードもいらない「チェックイン」決済とは これまで、クレジットカードの導入をするコストの支払いが厳しいという中小企業店舗にとっては朗報かもしれません。Paypalアプリの

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