ウェアラブル

ウェアラブルに関する、世界の最新テクノロジー情報をお届け!ウェアラブルテクノロジーの動向だけでなく、ビジネスへの活用方法に関する記事をご紹介します。

ウェアラブル の記事一覧

最先端のウェアラブル12選「2016 CES Innovation Awards」受賞プロダクトまとめ

引用:CES 毎年1月、家電・モバイル・テクノロジー業界の世界最大級の展示会である「CES(コンシューマ・エレクトロニクスショー)2016」が2016年1月6日〜1月9日米国ラスベガスで行われた。 前年度は大企業からスタートアップまで、3631社が出展、世界153カ国から約17万人が参加した。世界中から取材に訪れる記者やメディア関係者の人数は6000人を超えるという。 CESでは毎年、各分野において特に注目すべき製品を集めた「CES Innovation Awards」が開催されている。今年は「3Dプリンタ」や「スマートホーム」など30の分野において、2015年中に発売されたプロダクトの中から

ウェアラブルとファッションの融合によって生まれる魅力とは?インテルの新しい挑戦に迫る

最近ファッションとテクノロジーの融合が進んでいる。日本ではテクノロジーを活用し、ファッションの未来を考えるNY発のイベントであるDecoded Fashion Tokyo 2015を開催されるなど、近年テクノロジーとファッションに注目が集まりつつある。 ファッションはデジタルテクノロジーによって楽しく、そして自由に変化し始めている。このことが読者のみなさんにも伝わるように、今回の記事ではテクノロジー分野の中でも特にウェアラブルテクノロジーに注目して、ファッションとテクノロジーの融合について紹介していきたい。 ▼参照 Decoded Fashion ウェアラブルデバイスのファッション性が注目され

圧倒的な臨場感!東京ゲームショウでも紹介されたVRゲームの今後に迫る

引用:SiliconEra VRとは拡張現実技術のことを指す。ヘッドマウントディスプレイを装着することでユーザの視界を完全に覆って映像を表示し、センサにより感知した頭の動きに合わせて映像を動かすことで、まるで自分が仮想空間の中に居るような体験をすることができる。 様々な用途での活用が期待されている同技術だが、特にゲーム業界はVRの活用が最も進んでいる領域の一つである。9月18日~9月20日に開催された東京ゲームショウではVR対応したゲームのデモコーナーが設けられ、参加者から大きな注目を集めた。今回はゲームに活用されている最先端技術と、それらのビジネスの展望についてご紹介したい。 圧倒的な臨場感

予防医療が日本を救う!医療・ヘルスケア・ライフサイエンス分野の国内外事例10選

近年、日本では社会の高齢化が急速に進んでいる。総人口に対して高齢者が占める割合は年々上昇しており、内閣府によると2025年には65歳以上の高齢者が全人口に占める割合は30%を越すと推測されている。 また、日本の医療費は増加の一途をたどり、国民健康保険は現在破綻の危機に直面している。厚生労働省が発表している医療費の動向によると、国民の医療費は年々増加し、2025年の国民医療費は52兆円を超える見通しである。国民健康保険制度が破綻すれば、現在のような高度な医療を安価で享受できなくなってしまう。 そうした中で、医療及びヘルスケア・ライフサイエンス分野でのイノベーションは非常に重要になってくる。 医療

スポーツのあり方に大きなインパクトを与えたテクノロジー3選

今年の9月10~11日、サンフランシスコで「 The Wearable Tech In Sport Summit」が開催された。このイベントはウェアラブルデバイスの登場により、大きな変化を迎えようとしているスポーツの未来の展望についてディスカッションすることを目的として、adidas、Motorola、Redbullなどの企業がスポンサーとなり開催された。 この様に、近年スポーツ領域での、テクノロジーの活用が進んでいる。 例えば米国では、2013~2014年の間に330万代のフィットネス系のウェアラブル機器が販売され、2015年だけでもフィットネス用のウェアラブルデバイスは既に18機種以上発売

今後の普及はいかに?ウェアラブルデバイスの現状、課題とこれから

米国の調査会社IDCによれば、2015年Q2(4月~6月)においてウェアラブル市場の総出荷台数は1,810万台であった。2014年Q2(4月~6月)と比較すると、総出荷数は223%増加しており、ウェアラブルの普及が伺える。 今回は、これまでになく注目度を高めているウェアラブルについて、イノベーションラボ編集部の記事をまとめて紹介する。 フィットネス分野で大活躍!ウェアラブルデバイス活用事例 ウェアラブルデバイスの普及により、フィットネス業界の現場では、身体を定量的に把握する認識コンピューティングを取り入れたサービスを導入することができる。トレーニングの目標を達成するまでのプロセスで、数値に基づ

ウェアラブルデバイスの現状・課題と5つの未来予測

引用:flickr MMD研究所が、15歳以上の男女2,203人を対象にした「2015年ウェアラブル端末に関する調査」によると、ウェアラブルデバイスに関して、「名前は聞いたことはあるが意味は分からない」「知らない」を合わせると60.4%に上る。このように認知度が高くない一方で、英国のAnalisys Masonによると、2020年には世界市場規模は229億ドル(日本円で約2兆8千億円)になると言われており、将来的には我々の生活の一部となることが予想される。 今回は、そのウェアラブルデバイスの現状と、その未来予測について考察していく。 ▼参照 https://mmdlabo.jp/investi

スポーツからドローンまで!用途別ウェアラブルカメラ比較3選

引用:New GoPro HD Hero2 Camera 360度カメラで話題の「Gopro」をはじめとし、ウェアラブルカメラを使って撮影された動画をYoutube上で見る機会も増えてきている。 以下では、ウェアラブルカメラの利用シーンを紹介しながら、その事例となるおすすめデバイスを紹介したい。   そもそも、ウェアラブルカメラとは? ウェアラブルカメラとは、その名の通り「身につけることができる」カメラを示す。これまでカメラを使うとなると、デバイスを手に持たなければ撮影ができなかった。しかし、ウェアラブルカメラであれば、両手を使わずに撮影ができるようになる。さらに、ウェアラブルカメラ

私たちが気づいていない、Apple Watchの本当の魅力とは?

iPhoneの日本での普及率は約59%に上り、すでに私たちの生活になくてはならない存在になっている。今年の4月にはApple Watchががリリースされたが、まだ私たちの生活に浸透しているとは言えない。 MMD研究所の調査によれば、今年の3月の段階でApple Watchの認知度は約65%を記録したものの、購入希望者はわずか約20%だった。さらにApple Watchは世界で2000~3000万の販売が期待されながらも、2015年前期の販売個数は500~600万と、低調であった。年間1500万~2000万の販売に終わるとの予測もされているが、果たして私たちの生活に浸透していくのだろうか。 今回

【もふもふ注意】 かわいすぎる!ペット向けウェアラブルデバイス海外事例

引用:Here Woman Talk IoA(Internet of Animal):動物までもインターネットとつながる時代が到来 日本でもよく耳にするようになったウェラブルデバイス。株式会社MM総研の調査によれば、2015年2月時点でウェアラブルデバイスの知名度は48.9%と、前年度から21.0ポイント上昇する結果となった。 このウェアラブルデバイス、人間だけに限らず、動物にも活用する動きがあることをご存知だろうか。 日本国内でも、「Anicall」をはじめ、動物向けのウェアラブルデバイスも発表されている。 本稿では、動物向けに作られたウェアラブルデバイスの海外事例を紹介する。 動物の気持ち

あなたもVR(仮想現実)の主人公に?一般販売がせまるオキュラスリフトの魅力とは

インターネットの発達により情報は瞬く間に国境を超えて世界中に拡散されるようになった。しかし、情報が場所の制約から解き放たれた中でも、私たち人間は依然として物理的な場所の制約の中に生きている。 技術が進歩すれば私たちは場所の制約から開放される日がくるのだろうか?それに対する明確な答えが一つある。VR(仮想現実)だ。 今回はVR技術の今までと未来に関して皆様にご紹介したい。 Oculus Rift、ついに今年後半に一般向け販売開始 引用:Forbes Oculus Riftとは、VRに特化したヘッドマウントディスプレイ。ユーザの視界を完全に遮り、頭の動きをセンサにより向いている方向を感知して映像が

スマホを充電をする時代の終焉!ネットで話題の「ワイヤレス充電」とは

引用:cosmogirl 近年、IoTブームといっても過言ではないほど、あらゆるものがインターネットに接続してきており、ガートナーの試算では2025年には約250億個のものがインターネットに接続されるという。 しかし、現状ではまだIoTの多くは何か欠点を抱えている。 例えば、スマホはIoTの中でも最も世の中に普及しているものの1つだが、それでも充電が切れた瞬間からゴミ同然と化してしまう。最近では、スマホと家電が連携して、外出中でもスマホで家の電気をつけたりできるが、それも充電が残っていることが前提である。 また、より多くのものがインターネットに接続される一方、それらのものを充電する時に必要なコ

【連載企画】店頭発売延期疑惑?何かと話題の「Apple Watch」に迫る

Apple初のウェアラブルデバイスとして話題のApple Watch。 とはいえ、結局何ができるのか、どんなものなのか。曖昧な人は多いのではないだろうか。 その疑問を解消するべく、ウェアラブル連載企画第4弾として、本稿ではApple Watchのデザインや機能を紹介する。 ▼連載企画バックナンバー 【連載企画】Apple Watch発売間近!そもそもスマートウォッチとは? 【連載企画】スマートウォッチが加速させる新しい形の業務支援とは 【連載企画】話題のスマートウォッチを徹底比較!最もコスパが高いのは? こだわりの3モデルから自分好みのデザインにカスタマイズ 引用:Apple Watch Ap

【連載企画】スマートウォッチが加速させる新しい形の業務支援とは

まもなく「Apple Watch」が私たちの生活の中に登場しようとしている。国内では4月24日からの発売が予定されており、Apple Store などでの試着会が、連日行われている。 アナリストの予測では、Apple Watch の発売を機に、スマートウォッチやウェアラブルデバイスへの認知が急激に高まり、市場規模は2020年までに約230億ドルまで成長するとされている。 Apple をはじめとする、多くのスマートウォッチ開発企業やアプリ開発企業は、人々の普段の生活の中にスマートウォッチを浸透させようと、さまざまな利用シーンの提案を行っており、その中でも、法人として業務に活用する動きが活発になっ

【連載企画】Apple Watch発売間近!そもそもスマートウォッチとは?

Apple Watch(アップルウォッチ)の発売が今週に迫り、スマートウォッチへの注目も高まりつつある。 今回は、今週発売するApple Watchに合わせて「スマートウォッチ」をテーマに連載していく。 第1回目となる本記事は、そもそもスマートウォッチとは何かをおさらいしつつ、市場規模からスマートウォッチの課題を示してみる。 そもそも「スマートウォッチ」とは?   引用:SmartBand Talk スマートウォッチとは、腕時計式で手首に装着することができるウェアラブルデバイスのことである。時計の他に演算処理や通信といったスマートデバイスの機能を兼ねた端末だ。 多くのスマートウォッチは、タッチ

健康志向都市シアトルから生まれたウェアラブルスタートアップ【第2弾】

※Arch for Startupより寄稿 私達Arch for Startupはワシントン州シアトルに拠点を構える。 シアトルといえばイチローが所属したシアトル・マリナーズというイメージを持たれる方も多いが、実はここシアトルはアントレプレナーシップに富んだ街としても有名だ。Boeing社、Starbucks、Tully’s Coffee、Microsoft、Amazon、Costcoといった大企業に始まり、現在でも多くのスタートアップが興っている。 今回の記事では、その中でも特にウェアラブル端末にフォーカスを絞って紹介した前回の記事の第二弾として、シアトルのウェアラブル業界のスタートアップを

シアトル発!幅広い用途が期待される足型ウェアラブル「Boogio」

※「Arch for Startup」より寄稿 昨今、世界各地で日進月歩に開発が進んでいるウェアラブル。これまでにGoogleGlassに代表されるスマートグラス(メガネ型端末)に端を発し、Apple Watchなどのスマートウォッチが新たに注目を集め、以前に紹介したウェアラブルのように新しいタイプの端末が数多く生まれている。 ウェアラブルの用途は幅広く、今後、より一層その必要性が増し、開発が進むことは間違いない。さて、数あるウェアラブルデバイスの中で、今回紹介したいものはシアトルに拠点を置くスタートアップREFLX Labsが開発した足型ウェアラブルデバイスの「Boogio」だ。  Blue

テクノロジーが社会課題を解決!見守りウェアラブル・IoT事例5選

日本の社会問題として、高齢化と核家族化の進行がある。病気のリスクが高まり、介護が必要になる場面も増える高齢者が、一人もしくは夫婦のみで暮らしており、孤立してしまうことが問題視されているのだ。 内閣府によれば、2011年時点で、65歳以上の高齢者がいる世帯は、国内人口のうち4割を占める。さらに、そのうちで「単独世帯」・「夫婦のみの世帯」の占める割合が、過半数となっている。また、一人暮らしの高齢者も増加傾向にあり、1980年から2010年の30年間で、高齢者人口に占める一人暮らし高齢者の割合は、約2倍にまで増えている。 こうした社会問題の解決に、ウェアラブル・IoTが一役買っている。テクノロジーは

ウェアラブルが未来の生活を変える?障碍者支援ウェアラブル事例3選

昨今、ウェアラブルデバイスへの注目が集まっている。総務省のデータでは、ウェアラブルデバイスの端末数は2013年度の40万台から、2020年には600万台以上へと増加し、7年間で約15倍になると予測されている。一口にウェアラブルデバイスといっても、様々な用途があるが、今回は障碍者支援に向けて開発が進められているウェアラブルデバイスを紹介したい。 盲導犬の代わりに道案内をする「INDEPENDENCE DAY」 Microsoftは視覚障害者向けのヘッドホン型ウェアラブルデバイスの開発を進めている。街中に設置されたBeaconとGPS機能と連携させることで、ユーザーの位置情報を取得し、音声で目標物

Pebble社CEOが語るスマートウォッチ戦国時代を生き抜くための6つのヒント

2015年はスマートウォッチ戦国時代の幕開けとなりそうだ。Googleとパートナー企業達は「Android Wear」を昨年の夏から次々と投入しており、Apple は「Apple Watch」の発売を2015年4月に予定している。アナリストの予測では、Apple Watch の発売を機に、スマートウォッチやウェアラブルデバイスへの認知が急激に高まり、市場規模は2020年までに約230億ドルまで成長するとされている。 世界の巨大IT企業が相次いて参入するスマートウォッチ市場の中で、大きな存在感を示しているのが「Pebble」だ。「Pebble」 は電子ペーパー用のディスプレイを特徴としたスマート

来場者8万5千人!ウェアラブルエキスポで注目を集めた3つのトレンド

2015年1月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京ビックサイトにて第一回ウェアラブルEXPOが開催された。ウェアラブルEXPO公式サイトによれば、開催期間3日間を通じての来場者は85,924人を記録し、日本国内でのウェアラブルデバイスへの注目度の高さが伺える。以下では、ウェアラブルEXPOで見られた3つのトレンドを紹介したい。 ヘッドマウント系ウェアラブルは、B2B向け作業現場での活躍に期待 ウェアラブルEXPOでは主に工事現場、医療現場など、B2B向けのグラス系ウェアラブルデバイスが多くみられた。野村総合研究所の資料によれば、プライバシーやコスト、社会的規範等の観点から、まずはB2B向け

ゲームの域を超える!新感覚のユーザー体験をもたらす三つの最新技術

2014年、視界にイメージやテキストを重ねて表示するGoogleGlassの発表をきっかけに、仮想現実(以下VR)、拡張現実(以下AR)という単語が世間を賑わせてきた。特別なヘッドセットを通してみる光景は、コンピュータによって創られたものだが、まるで現実そのもののように感じることができる。仮想現実や拡張現実の世界では、突然恐竜が目の前に現れたり、空を飛ぶこともできるのである。今回は、VRやARを始めとした、今までにない空間創造を行うサービスを3つご紹介する。 「オキュラスリフト」ブームによって広がった仮想現実の世界 「Oculus Rift(以下オキュラスリフト)」 とはOculus VR.I

健康志向都市シアトルから生まれたウェアラブルスタートアップ3選

※Arch for Startupより寄稿 私達A4Sが拠点を置くワシントン州シアトル市。この都市はスターバックスに代表されるコーヒーショップや、MicrosoftやAmazonといった大企業が本社を置くことでも有名である。それと同時に、シアトルは健康管理に敏感で頻繁に運動をする人々、いわゆるヘルスコンシャス(健康志向者)やエココンシャス(環境志向者)と呼ばれる人々が、多く集まる街としても有名なのだ。 最近こうした健康志向の高い人々の中で密かにブームとなっているものがある。それは、ウェアラブルだ。日々健康を求めて運動をするシアトルの人々は、ウェアラブルを身につけてデータを集め、効果的に運動をす

マイクロソフトのVR技術が集結!ウェアラブルPC「マイクロソフト・ホロレンズ」

引用:Microsoft HoloLens 近年、ウェアラブルデバイスを取り巻く環境は目まぐるしく変化している。 株式会社矢野経済研究所の調べによると、2013年のウェアラブルデバイスの世界市場規模は、メーカー出荷台数ベースで671万5,000台で、2017年には全体で2億2,390万台の出荷が見込まれている。そんな中Microsoft(マイクロソフト)は2015年1月21日に、ユーザーの視界がそのまま3Dスクリーンになる装着式ホログラフィック・コンピュータ「MicrosoftHoloLens」(以下マイクロソフト・ホロレンズ)を発表した。 ▼参照 ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果 2

脊髄損傷治療に救世主が登場!スイスの研究グループが電子脊髄「eDura」を開発

科学技術の発展により、医療分野にイノベーションが起きようとしている。2015年1月8日に、スイスのローザンヌ連邦工科大学の研究グループが電子脊髄「eDura」を開発したと発表した。脊髄は脊椎の中を通って脳につづき、延髄とともに中枢神経系を構成する器官である。交通事故などにより、脊髄に損傷を負ってしまうと身体が麻痺してしまい、従来の医療技術では回復は不可能とされていた。今後は「eDura」を移植することで、損傷を負った脊髄を治療することが可能となり、麻痺治療に応用することが期待されている。 ▼参照 A tiny, flexible gold-plated device may be the ke

「CES2015」で注目を集めた未来を彩る5つのトップトレンド

2015年1月5日から1月9日にわたって、世界最大級の家電展示会「CES2015」がラスベガスで開催された。「CES2015」では、2014年のトレンドを引き継ぎながらも、新しいテクノロジーがより多くの人へ普及していくことが予想される内容だった。今回は、アメリカのIT関連情報を発信するメディアDisitalLabが「CES2015」で注目したトップトレンドを5つお伝えする。 ▼参照 http://www.slideshare.net/BBDO/preview-of-ces-2015 1.Wearables:身につけるデバイスは2015年も世界を席巻する 引用:Google Glass and

オキュラスが買収したスタートアップ2社が作り出す仮想現実の世界とは?

引用:www.forbes.com 最近コンピュータビジョンと呼ばれる、人間の視覚情報を、コンピューターに認識・処理させる技術が注目されている。コンピュータビジョンは、もともとCTスキャンなどの医療分野や、衛星からの画像処置などに活用されていた技術である。 そのコンピュータービジョンが、最近では仮想現実(以下VRと表記)の根幹を担う技術として取り上げられている。 今回の記事では、ヘッドセットを通じてVRの世界を一般に広げた、アメリカのOculusVR社が、2014年12月にスタートアップを2社買収した事例から、仮想現実の世界を紐解いていく。 またOculus VR社自体も、2014年7月にFa

Apple WatchでiBeacon活用!米国スーパーの世界初プロモーション事例

引用:Marsh Supermarkets pioneers iBeacon-Apple Watch integration ついにApple Watch向けにiBeacon(アイビーコン)を活用したプロモーションが発表された。 最近ますます盛り上がりをみせるウェアラブルデバイスとiBeacon。今回は、世界で初めてウェアラブルデバイスであるApple WatchでiBeaconを活用した事例を紹介する。 ▼関連記事 ついにAppleの腕時計型デバイス「Apple Watch」が発表される!【iPhone6 / iOS8】 ▷無料iBeacon資料ダウンロードはこちら 国内ウェアラブルデバイス

「eBay」が予測する、2015年押さえておくべきデジタルマーケティング4つのトレンド

2014年はデジタルマーケティング市場において、非常に重要な年であった。消費者の購買行動や販売チャネルが多様化し、企業やブランドがその対応のために多様なマーケティング戦略を練る必要が生じたからである。 そうした背景の中、2015年のデジタルマーケティングにはどのような傾向があるのだろうか。今回はeBayにより発表された話をもとに、2015年に知っておくべき4つのトレンドについて追っていきたい。 ▼参照 What does 2015 have in store for retail marketing? 1.優先度を選別するアプリケーション   元記事には Sophisticated

正月太りもコレで解消!?より効果的な運動をサポートするウェアラブルデバイス3選

正月太りが気になるこの時期。蓄えてしまった脂肪をなんとかしたいと考えている人は少なくないはずだ。 株式会社ウェザーニューズが2014年の年始(1月2日~6日)に実施した調査によると、調査期間中に全国平均で1.6kg体重が増加し、30〜50代の50%以上の人の体重が増加していることが明らかになった。 そこで今回は、正月太りを解消するための、効率的なトレーニングをサポートしてくれるウェアラブルデバイスを紹介する。   ランニングフォームを教えてくれるインソールウェアラブル「Stridalyzer」  引用:kickstarter 「Stridalyzer」は、インド発の「ReTiSens

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