マーケティング担当者必見!世界中で注目を集める海外IoT企業100選

WRITER : 柏倉 明郎

  IoT

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mobile-applications

引用:techweekeurope.co.uk

IoTはモノのインターネットと訳されており、家電や携帯電子機器、自動車などのあらゆるものがインターネットに接続される世界のことだ。米国Cisco(シスコ)によれば、2020年には500億台の機器がインターネットに接続されるとされている。

IoT市場は近年盛り上がりを見せており、米国リサーチ会社Gartner(ガートナー)の試算によればIoT機器の総売上高は2020年には、400億ドルを超えるとされている。

今回は、今後成長が予想されるIoT市場のプレーヤーを、IoT企業100選という形で分類して紹介していく。

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▼参照

gartner.com

 

スマートホーム

オートメーション

Mipow

s_Mipow

引用:playbulb.com

モバイルバッテリーやオーディオを製造・販売するMipowは、Bluetoothスピーカーが内蔵されたスマートライト「Playbulb」を展開している。「Playbulb」はBluetooth接続したスマートフォン専用アプリから電気の点灯・消灯や明るさの調節を行うことができるだけでなく、内蔵されたスピーカーを通じて、スマートフォンから音楽を流すこともできる。

タイマー機能とスピーカー機能を併用すれば、指定した時間に部屋を明るくして、音楽を目覚ましとして使うこともできる。

▼参照

playbulb.com

Muzzley

s_Muzzley

引用:muzzley.com

カリフォルニア州サニーバレーに本社を置くMuzzleyは、IoTデバイスを一つにまとめて操作するためのハブ「Muzzley」を展開している。IoTデバイスが増えると、それを操作するための専用アプリがどうしても増えてしまうが、「Muzzley」さえあれば、各デバイスの操作をまとめて行うことができる。

▼参照

muzzley.com

Smarthome

s_Smarthome

引用:smarthome.com

カリフォルニア州アーバインに本社を置くSmarthomeは、スマートフォンやタブレットを用いたスマート家電コントローラー「Insteon」から、スマート検煙器「INSTEON 2982-222 Smoke Bridge」やスマート水漏れセンサー「Insteon Water Leak Sensor」といったホームセキュリティまで、家庭のIoT化のデザインから商品の販売までを幅広く行っている。

▼参照

smarthome.com

Senic

s_Senic

引用:senic.com

カリフォルニア州メンロパークに本社を置くSenicは、スマートセンサー「Nuimo」を展開している。「Nuimo」はBluetoothを内蔵しており、スピーカーやライト、コンピューターなどの電子機器と接続することができる。例えばコンピューターに接続した場合、「Nuimo」のセンサーに手を反応させると、手の動きに合わせてページをスライドしたり、クリックしたりすることができる。

▼参照

senic.com

Big Ass Fans

s_Big Ass Fans

引用:bigassfans.com

Big Ass Fansは、世界初のスマートシーリングファン(室内の温度のムラをなくすために、天井につける扇風機)である「Haiku with SenseME」を販売している。「Haiku with SenseME」の本体に内蔵されたセンサーが温度や湿度などの室内環境を検知し、最適な回転速度を保つ。専用のアプリからファンの回転スピードを調整することもできる。

▼参照

bigassfans.com

WigWag

s_WigWag

引用:wigwag.com

テキサス州オースティンに本社を置くWigWagは、LED照明やタグ、センサブロックなど複数の専用デバイスを自分で組み合わせて、ユーザーが自らスマートデバイスを設計することができる「WigWag」を販売している。

▼参照

wigwag.com

Moneual

s_Moneual

引用:moneualusa.com

カリフォルニア州チノに本社を構えるMoneualは、省エネのロボット掃除機「Robot Vacuum Cleaner」を販売している。「Robot Vacuum Cleaner」は視覚センサーを備えているため、正確に現在地を把握することができ、部屋中もれなく掃除することができる。

また、ユーザーはスマートフォンやタブレットから「Robot Vacuum Cleaner」の操作を行うこともできる。

▼参照

moneualusa.com

Sengled

s_Sengled

引用:us.sengled.com

中国の鎮江市に本社を置くSengledは、Wi-Fiルーターとしての機能やスピーカー機能を備える家庭用の電球を販売している。

WiFi機能を持つ「Boost」をソケットに設置することで、それまでWiFiの届かなかった部屋にまでWiFiを届けることができる。また、ワイヤレススピーカー機能を持つ「Pulse」はBluetoothに対応しており、iPhoneやAndroidと接続して音声を流すことができる。

▼参照

us.sengled.com

ecobee

s_ecobee

引用:ecobee.com

ecobeeは、サーモスタット機能のついたスマートWi-Fi「ecobee」を提供する。「ecobee」のスマートフォン対応アプリとリンクさせることで、スマートフォン上で室内の温度調節や消費電力管理のほか、施錠までをワンタッチで行うことができる。

▼参照

ecobee.com

hello

s_hello

引用:hello.is

helloはユーザーの睡眠サイクルに合わせて、最適なタイミングで起こしてくれるスマートアラームを展開している。また、睡眠時には部屋に設置したセンサーが寝室の温度や湿度、明るさなどを調整して、快適な睡眠を保証してくれる。

▼参照

hello.is

eCozy

s_eCozy

引用:ecozy.de

eCozyはドイツのミュンヘンを拠点として、スマートサーモスタットを提供している。家庭の暖房器具にeCozyのサーモスタットを接続することで、部屋ごとの温度を可視化して調整することができる。

サーモスタットはモバイルとの連携も可能で、専用のアプリから温度調節を行うこともできる。

▼参照

ecozy.de

セキュリティ

Samsung Smart Things

s_Samsung Smart Things

引用:smartthings.com

Samsung Smart Thingsは、家庭のセキュリティサービスを提供している。ユーザーの家に不審な侵入があった場合、スマートフォンにアラートが届き、監視カメラからの情報をスマートフォンで確認することができる。

また、家の外からスマートフォンの操作一つで部屋のカギをかけることができ、家に設置したサイレンをスマートフォンから鳴らすこともできる。

▼参照

smartthings.com

Arlo Smart Home

s_Arlo Smart Home

引用:arlo.com

Arlo Smart Homeはネットワークカメラ「Arlo Smart Security Camera」をアメリカ、ドイツ、オーストラリア、カナダで展開している。インターネット経由でリアルタイムの映像をスマートフォンやタブレットから確認でき、遠隔地からいつでも家の安全を確認できる。

夜間でも高画質で録画することができ、スリープモードにすることもできるので、最長で半年間電池を交換せずに利用できる。

▼参照

arlo.com

Canary

s_Canary

引用:canary.is

ニューヨークに本社を置くCanaryは、スマートフォンで操作できるセキュリティデバイスを展開する。HDカメラや動作感知、サイレン、ナイトビジョンが搭載されており、自宅周辺で異常があった際にはスマートフォンにアラートで知らせてくれる。また、不審な動きを感知した際には、録画した動画も送ってくれるので、外出時でも自宅を監視することができる。

▼参照

canary.is

Lockitron

s_Lockitron

引用:lockitron.com

Lockitronはスマート施錠サービスを展開しており、スマートフォンのボタンを押すだけで、施錠や解錠ができる。さらに、家の施錠状況をスマートフォン上で確認できるので、鍵を閉め忘れたときも家に帰って確認する必要がない。また、専用のアプリがインストールされたスマートフォンさえあれば、許可されたユーザーはアプリ経由で鍵を開けることができるので、合鍵を作る必要がなくなる。

▼参照

lockitron.com

August

s_August

引用:august.com

サンフランシスコに本社を置くAugustは、スマートフォンからBluetooth経由でドアの解錠・施錠を行うことのできる「August Smart Lock」を展開している。ユーザーが近づけば自動でドアを解錠し、逆にユーザーが離れれば自動で施錠を行う。また、ユーザーを指定して、一時的に他のユーザーも同様の操作を行うことができるようになる。

▼参照

august.com

SimpliciKey

SimpliciKey

引用:simplicikey.com

バージニア州に本社を構えるSimpliciKeyは、ホームセキュリティシステム「SimpliciKey Connect」を展開している。「SimpliciKey Connect」は世界中のどこからでも自宅の鍵を解錠・施錠することができる。また、解錠・施錠の履歴を確認することができるので、誰がいつ自宅に出入りしたのかを確認することもできる。

▼参照

simplicikey.com

BeON Home

s_BeON Home

引用beonhome.com

マサチューセッツのケンブリッジに本社を置くBeON Homeは、セキュリティ機能のついたスマートライト「BeON」を販売している。「BeON」はスマートフォンで点灯・消灯ができるだけでなく、ユーザーの生活パターンを学習し、長期間家を空ける時でも、まるでユーザーが家で生活しているかのように、点灯・消灯を行ってくれる。

▼参照

beonhome.com

モニタリング

Nest

s_Nest

引用:nest.com

Nestは家庭向けに、インターネットとセンサーを結びつけた商品をヨーロッパと北アメリカを中心に展開している。

現在はスマートサーモスタット「Nest Learning Thermostat」、スマート監視カメラ「Nest Cam」、スマート火災報知機「Nest Protect」を展開している。

その中でも特に注目を集めているサーモスタット「Nest Learning Thermostat」は建物内の空調を一括で管理することができる。

▼参照

nest.com

enlighted

s_enlighted

引用:enlightedinc.com

カリフォルニアのサニーバレーに本社を構えるenlightedは、建物内に設置したセンサーから、各エリアの明るさや温度、電力消費状況などのデータを収集し、ユーザーに届けている。ユーザーはスマートフォン上で各データを確認し、照明や空調を調整することができる。

▼参照

enlightedinc.com

Tend

s_Tend

引用:tendinsights.com

カリフォルニア州フリーモントに本社を置くTendは、赤ちゃんをモニタリングする「KODAK VIDEO MONITOR」を展開している。「KODAK VIDEO MONITOR」は、音声モニタリングデバイスとポータブルHD Wi-Fiカメラで赤ちゃんの様子をモニタリングする。そして、スマートフォン・PC対応のアプリから動画をストリーミング再生することで、離れた場所からでも赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認できる。

▼参照

tendinsights.com

Sutro

s_Sutro

引用:mysutro.com

サンフランシスコに本社を構えるSutroは、プールの水質を管理するスマートプールモニターを展開している。プールの水に含まれる塩分、塩素、pHレベル、水温をセンサーが測定して、スマートフォンやパソコンで確認することができる。

▼参照

mysutro.com

Birdi

s_Birdi

引用:getbirdi.com

サンフランシスコに本社を置くBirdiは、スマート空気検出器「Birdi」を展開している。「Birdi」はほこりや花粉といった空気の質を測定するだけではなく、火気や煙にも反応してアラームを鳴らす。

▼参照

getbirdi.com

Water Hero

s_Water Hero

引用:waterheroinc.com

ボストンに本社を置くWater Heroは、水道管の破裂や水漏れによる水の無駄使いを防ぐための水道センサー「Water Hero」を展開する。水道の利用状況をスマートフォンにリアルタイムで共有できるため、異変があった場合にすぐ対応することができ、水の無駄な利用を防ぐことができる。

▼参照

waterheroinc.com

Lapka

s_Lapka

引用:mylapka.com

サンフランシスコに本社を置くLapkaは、環境をモニタリングするセンサー「Lapka」を展開する。「Lapka」は4つのモジュールから成り、空間の放射線量や電磁波、有機農産物を測定することができる。さらに、iOS機器に接続ができるため、センサーから取得したデータをiPhoneやiPadの端末から確認することができる。

▼参照

mylapka.com

Leeo

s_Leeo

引用:shop.leeo.com

カリフォルニア州のパロアルトに本社を構えるLeeoは、火災を探知して教えてくれるスマートアラート「Leeo」を展開している。「Leeo」は煙や一酸化炭素を検知した時に、スマートフォンまで知らせてくれるスマート機器だ。

▼参照

shop.leeo.com

SNUPI Technology

s_SNUPI Technology

引用:wallyhome.com

ワシントン内のシアトルに本社を置くSNUPI Technologyは、家庭の安全を管理するIoTデバイス「Wally Home」を展開している。「Wally Home」は空気中の水分、湿度、気温を確認することができる。ユーザーはそれらのデータを、スマートフォンやタブレットからリアルタイムで確認でき、水道管の破裂やパイプの水漏れがないか確認することができる。

▼参照

wallyhome.com

Roost

s_Roost

引用:smartroost.net

カリフォルニア州のサニーベールに本社を構えるRoostは、火災探知機のスマートバッテリーである「Roost」を展開している。「Roost」はWiFiが内蔵されたバッテリーにある。家庭の火災探知機に「Roost」を設置し、対応するアプリをダウンロードするだけで屋外にいても、危険時にはアラートで知らせてくれる。さらに、リチウムバッテリーが用いられているため、5年間は交換せずに使うことができる点も特徴的だ。

▼参照

smartroost.net

ライフスタイル

スマートウォッチ

Apple

s_Apple

引用:apple.com

Appleが展開しているAppleWatchは、AppStoreからダウンロードして使うことのできるアプリの多さが魅力的だ。LINEやクックパッド、EverNoteまで普段スマートフォンやパソコンで用いるアプリも利用できる。

▼参照

apple.com

pebble

s_pebble

引用:getpebble.com

pebbleはカルフォルニア週に拠点を置き、Bluetooth経由でスマートフォンと連動するスマートウォッチを販売している。アプリをインストールすることで、音楽を聴いたり、手帳としても使うことができる。さらに、一度の充電で一週間は電池が切れる心配がないのも魅力的だ。

▼参照

getpebble.com

Healbe

s_Healbe

引用:healbe.com

カリフォルニア州のレッドウッドシティに本社を構えるHealbeは、摂取カロリーを知らせてくれるスマートウォッチ「GoBe」を展開している。自分が摂取したカロリーや消費したカロリーをトラッキングしてくれ、スマートフォンやタブレットから、そのデータを確認することができる。

▼参照

healbe.com

FiLIP

s_FiLIP

引用:myfilip.com

FiLIPはこどもの防犯を目的としたスマートウォッチを展開している。スマートウォッチにはセンサーが埋め込まれているため、こどもの現在地が確認できるほか、接続したスマートフォンと通話することもできる。

▼参照

myfilip.com

Kreyos

Kreyos

引用:kreyos.com

カリフォルニア州サニーベールに拠点を置くKreyosは、フィットネス用途のスマートウォッチを販売している。「Kreyos」は消費カロリーやランニング時のスピードを計測したり、運動をしながら音楽を聞いたりすることができる。メールや電話の基本機能も利用できる。

▼参照

kreyos.com

Wellograph

s_Wellograph

引用:wellograph.com

Wellographはバンコクを拠点としており、サファイアクリスタルを用いた腕時計型活動量計「Wellograph」を展開している。歩数や心拍数、活動量の計測が主な機能となっている。サファイアクリスタルを用いているため、ファッション性や高級感に優れている。

▼参照

wellograph.com

カメラ

Narrative

s_Narrative

引用:getnarrative.com

スウェーデン中心に拠点を展開するNarrativeは、ウェアラブル・ライフログカメラ「Narrative Clip」を販売している。「Narrative Clip」には、500万画素のカメラが内蔵されており、服やバッグに取り付けて、普段の生活を録画し、WiFiやBluetooth経由でスマートフォンやタブレットでも楽しむことができる。

▼参照

getnarrative.com

Giroptic

s_Giroptic

引用:giroptic.com

フランスのリールに拠点を置くGiropticは、世界初の360度視野(水平方向360度、垂直方向300度)のフルHD映像が撮影可能なポータブルカメラ「360cam」を販売している。「360cam」は、Wi-Fi機能を備えているので、映像をリアルタイムでストリーミング配信することができる。

▼参照

giroptic.com

ヘルスケア

Scanadu

s_Scanadu

引用:scanadu.com

カリフォルニア州のマウンテンビューに本社を構えるScanaduは、体温、血圧、心拍数を計測できるボディスキャナを用いて、スマートフォンやタブレットから自分の健康状態を確認することができる「Scanadu」を開発している。

また、収集したデータを自宅から医師に共有し、診察を仰ぐこともできるので、体調不良の際にも病院に行くことなく、自宅で自分の症状を知ることができる。

▼参照

scanadu.com

Fibit

s_Fibit

引用:fitbit.com

カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構えるFibitは、ワイヤレスの活動量計や睡眠計「Fibit」を展開している。ユーザーの1日の運動量や睡眠時間などを計測し、自動的にパソコンやスマートフォンに同期してくれる。

▼参照

fitbit.com

Awarepoint

s_Awarepoint

引用:awarepoint.com

Awarepointはアメリカのサンディエゴに本社を置く企業だ。Awarepointは位置情報サービスを医療分野に応用した「RTLS Operational Intelligence」を展開している。スマートフォンアプリを用いることで、ユーザーは現在地最寄りの病院までの道のりや待ち時間を確認することができる。また、病院側は患者の現在地を知ることができるので、患者を病室で待たせないオペレーションが可能となる。

▼参照

awarepoint.com

Telcare

s_Telcare

引用:telcare.com

Telcareはメリーランド州に本社を置く企業で、スマート血糖測定器「Telcare」を販売している。「Telcare」の特徴は、血糖値の測定結果をWi-Fiを用いて自動でオンラインデータベースに保存してくれる。スマートフォンからデータを簡単に確認できるだけでなく、医者からのコメントを受け取ることができる点もこのサービスの特徴だ。

▼参照

telcare.com

corventis

s_corventis

引用:corventis.com

corventisはカリフォルニア州サンノゼに本社を置き、「NUAVANT Mobile Cardiac Telemetry (MCT) System」を提供している。「NUAVANT Mobile Cardiac Telemetry (MCT) System」は継続的に鼓動をモニタリングし、心臓に異常がないか監視する。胸の付近にセンサーを装着することで医師が常に患者の状態を遠隔から確認できる。また、心臓の鼓動や脈拍に異変を検知した際に、自動的に医師に知らせることができる。

▼参照

corventis.com

Live!y

s_Live!y

引用:mylively.com

Live!yはアメリカ、イギリス、オーストラリアに拠点を置き、「Lively Safety Watch」という高齢者向けの時計端末型デバイスを展開している。

「Lively Safety Watch」は、薬を飲む時間を通知したり、歩数をカウントするだけでなく、自動落下検出装置により ユーザーが転倒した際には、家族に通知してくれる。

▼参照

mylively.com

Adhere Tech

s_Adhere Tech

引用:adheretech.com

Adhere Techはニューヨークに本社を置き、スマートピルケースを展開している。この製品は正しい服用量の薬を設定した時間に提供し、患者の薬の服用状況を医師に送る。これによって、医師が薬を正しく服用していない患者を監視でき、薬を服用していない患者に誤った診断をすることがなくなる。

▼参照

adheretech.com

dacadoo

s_dacadoo

引用:dacadoo.com

dacadooはチューリッヒに拠点を置き、ソーシャルゲームとビッグデータ分析を健康的な生活のために役立てている。ウェアラブル端末から読み取ったユーザーの運動量、睡眠時間、ストレス、栄養バランス、感情を点数化する。ユーザーは自分の健康状態へのフィードバックをもらえるだけでなく、点数を競い合うことを楽しめる。もちろん読み取ったデータはスマートフォンやタブレットから確認することができる。

▼参照

dacadoo.com

beddit

s_beddit

引用:beddit.com

bedditはフィンランドのエスポーに本社を構え、睡眠モニター「beddit」を展開している。「beddit」の主な特徴としては、ユーザーの睡眠時間や睡眠のサイクル、いびきをするタイミングを測定する点だ。ユーザーはそれらのデータをスマートフォンやタブレットから確認して、自分の睡眠への理解を深めることができる。

▼参照

beddit.com

Sproutling

s_Sproutling

引用:sproutling.com

Sproutlingはアメリカ発のスタートアップで、「Sproutling Baby Monitor」を販売している。赤ちゃんの足にウェアラブルモニターを装着することで、赤ちゃんの睡眠状態や異常を知らせてくれる。モニターは赤ちゃんの心拍数、体温、動きを検知し、室温や温度明るさといった外部環境も測定する。

▼参照

sproutling.com

intel clinic

s_intel clinic

引用:inteliclinic.com

intel clinicはアメリカとポーランドに拠点を置き、「neuro;on」というスマートアイマスクを展開している。「neuro;on」は、ユーザーの脳波や眼球運動、心拍数、血液の循環状態を読み取る。

そして、ノンレム睡眠の状態の時に、内蔵されたLEDライトが点灯してユーザーを快適に目覚めさせてくれる。また、自分の睡眠時のデータをスマートフォンから確認することができる。

▼参照

inteliclinic.com

striiv

s_striiv

引用:striiv.com

striivはアメリカを始め、ドイツやフランス、ロシアでもサービスを展開している。striiveが展開するのは、ヘルスケア用の時計型ウェアラブル端末「striive」だ。ウェアラブル端末に内蔵されたセンサーが心拍数をトラッキングするため、ユーザーは自分の睡眠状態や運動量をスマートフォンやタブレットから確認することができる。

▼参照

striiv.com

フィットネス

Withings

s_Withings

引用:withings.com

フランスに本社を置くWithingsは、生体内データを取得するデバイスを開発している。具体的には、消費カロリーやタイムがわかる水泳用のスマートウォッチや、自分の適した体重や体脂肪率を把握できる体重計、ワイヤレスの血圧測定器といった製品を展開している。

▼参照

withings.com

Valencell

s_Valencell

引用:valencell.com

Valencellは、アメリカのノースカロライナに本社を置く企業だ。「PerformTek」というフィットネストレーニングのウェアラブル端末のセンサーを展開している。ユーザーは対応のアプリから心拍数や走行距離、エネルギー消費量から代謝率といった情報を確認できる。また、過去のデータからトレーナーがコーチングをしてくれるサービスも展開している。

▼参照

valencell.com

Carre Technologies inc

s_Carre Technologies inc

引用:hexoskin.com

Carre Technologies incはカナダに本社を置く企業である。Carre Technologies incが展開する「HEAXOSKIN」は、心拍数や呼吸、消費カロリーを計算できるスポーツウェアだ。

iOSとAndroidのアプリケーションと連動させ、スマートフォン上でデータを確認することができる。

▼参照

hexoskin.com

Smart Mat

s_Smart Mat

引用:smartmat.com

Smart Matは香港に拠点を置き、ヨガの指導をサポートしてくれる「Smart Mat」を展開している。「Smart Mat」はマットにセンサーが埋め込まれており、スマートフォンやタブレットからリアルタイムで正しいポーズの指摘をくれる。

▼参照

smartmat.com

Vibrado Technology

s_Vibrado Technology

引用:vibradotech.com

Vibrado Technologyはシリコンバレーに拠点を置くスタートアップだ。Vibrado Technologyはバスケットボールプレイヤーのシューティングフォームを矯正する「SOLID SHOT」という肘に着用するタイプのウェアラブルを展開している。ユーザーは、スマートフォンやダブレットから自分のシュートフォームの肘の角度や力加減を確認することができる。

▼参照

vibradotech.com

BODY MEDIA

s_BODY MEDIA

引用:bodymedia.com

BODY MEDIAは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでサービスを行っている。アームバンド形式の端末を腕に装着してデータを計測し、ユーザーが消費したカロリーや運動量、睡眠時間といったデータを一覧化して示してくれる。取得したデータはパソコンやスマートフォンから確認することができる。

▼参照

bodymedia.com

Basis

s_Basis

引用:mybasis.com

サンフランシスコに本社を構えるBasisは、フィットネストラッカー「Peak」を展開している。「Peak」は普段の散歩やランニング、自転車に乗っている時などの心拍数を常にトラッキングし、ユーザーはいつでもスマートフォンやタブレットから数値を確認することができる。また、睡眠時の心拍数も計測できるため、自分の睡眠状態を確認することもできる。

▼参照

mybasis.com

ATHOS

s_ATHOS

引用:liveathos.com

ATHOSはアメリカに本社を置く企業だ。ATHOSは筋肉の動きや心拍数、呼吸をリアルタイムで計測する「Athos Gear」を展開している。「Athos Gear」で収集したデータは、Bluetooth経由でスマートフォン端末に送信される。ストレッチを行う際に、体のどの部分の筋肉がほぐれていているのかがすぐにわかるので、入念にストレッチを行うことができる。

▼参照

liveathos.com

sensilk

s_sensilk

引用:sensilk.com

sensilkはアメリカのサンフランシスコに本社を構え、ブラジャー型ウェアラブル端末「sensilk」を展開している。「sensilk」にはセンサーが組み込まれており、フィットネスの際に心拍数や消費カロリーを測定する。ユーザーはスマートフォンやタブレットから取得した数値を確認することができる。

▼参照

sensilk.com

runtastic

s_runtastic

引用:runtastic.com

runtasticはオーストラリアのパシングに拠点を置き、ランニングのサポートを行うアプリを展開している。GPSを活用して、ユーザーが走ったコースのログを蓄積することができる。runtasticは今年8月にadidasに買収されたことでも話題になった。

▼参照

runtastic.com

Cityzen Sciences

s_Cityzen Sciences

引用:cityzensciences.fr

フランスのリヨンにあるCityzen Sciencesは、繊維にマイクロセンサーを埋め込むことで、着るだけで体温や心拍数を計測できるTシャツを販売している。

▼参照

cityzensciences.fr

OMsignal

s_OMsignal

引用:omsignal.com

カナダのモントリオールにあるOMsignalは、フィットネス用のシャツを販売している。シャツには防水性のセンサーや通信モジュールがついており、ユーザーの消費カロリーや心拍数などのデータをリアルタイムで知らせてくれる。

▼参照

omsignal.com

タグ・トラッカー

gecko

s_gecko

引用:store.geckotag.me

インドのバンガロールに拠点を置くgeckoは、スマートフォンや財布などにつけるタグを販売している。このタグをつけて、GeckoLinkというアプリと同期させることで、そのタグが現在どこにあるかを知ることができる。geckoを利用することで、持ち物を紛失しても、タグが発信する位置情報を元に、紛失物を探すのが容易になる。

▼参照

store.geckotag.me

TrackR

s_TrackR

引用:thetrackr.com

カリフォルニア州南部のサンタバーバラに拠点を置くTrackRは、ワイヤレスセンサーを用いた持ち物の紛失を防止するためのアプリを販売している。「TrackR」にはGPSが内蔵されており、アプリと連動させることで、紛失したときでも紛失物がどこにあるのかマップで確認することができる。

▼参照

thetrackr.com

GOkey

s_GOkey

引用:gokey.com

サンフランシスコに本社を置くGOkeyは、モバイルバッテリー「GOkey」を販売している。GOkeyはネットに接続し、離れた場所にあってもスマートフォンからバッテリー残量を確認することもできる。さらに、GPSが搭載されているため、紛失時にはiPhone経由で「GOkey」を、もしくは「GOkey」経由でiPhoneを相互に探すことができる。

▼参照

gokey.com

SenseGiz

s_SenseGiz 

引用:sensegiz.com

サンフランシスコに本社を置くSenseGizは、「FIND」を展開している。「FIND」はGPS機能が内蔵されているチップで、持ち物を置き忘れそうになったときに携帯電話にアラートして、持ち物の位置を伝えてくれる。もちろん、アラートに気づかずにいた場合でも、マップに表示された位置情報を確認することで、持ち物がどこにあるのかがわかる。

▼参照

sensegiz.com

hereO

s_hereO

引用:hereofamily.com

hereOはロンドンに本社を置き、GPSを搭載した時計型のデバイス「hereO GPS watch」を展開している。「hereO GPS watch」は世界最小のGPS機器を搭載した、三歳以上の子供を対象とした防犯向けのウェアラブルデバイスである。子供の親は、スマートフォン上でこどもの居場所を把握することができ、子供の身に何か危険なことがあった時には、家族全員にアラートが届く仕組みになっている。

▼参照

hereofamily.com

Cuff

s_Cuff

引用:cuff.io

Cuffはサンフランシスコを拠点として、緊急時にスマートフォンのアプリ上で登録した連絡先にアラートがとび、通話できるウェアラブルを展開している。ウェアラブルには、ネックレスタイプの「LISA」やブレスレットタイプの「LUCKY」がある。

▼参照

cuff.io

おもちゃ

Toymail

s_Toymail

引用:toymail.co

ニューヨークに本社を置くToymailは、小さなこどもを持つ親のためのおもちゃを販売している。「Toymail」は、WiFi機能や音声送受信機能を備えた動物の形をしたぬいぐるみで、こどもがこの人形に話しかけた音声を録音し、親のスマートフォンに送信する。

また、スマートフォンから音声メッセージを送信することも可能で、「Toymail」は受信した音声を動物のキャラクターの声で再生する。

▼参照

toymail.co

Moff

s_Moff

引用:jp.moff.mobi

サンフランシスコに本社を構えるMoffは、ユーザーの動きを認識するブレスレットタイプのウェアラブル端末「MoffBand」を販売している。「MoffBand」はスマートフォンにアプリをインストールすることで、チャンバラや手裏剣投げなど、様々な遊び方ができるスマート・トイだ。「MoffBand」は腕に巻くだけで起動し、ユーザーの動きに応じて音が出る。

▼参照

jp.moff.mobi

LittleBits Electronics

s_LittleBits Electronics

引用:jp.littlebits.com

New Yorkに拠点を置くLittleBits Electronicsは、子供が遊びながらIoT機器を自作できる「LittleBits」を展開している。「LittleBits」のスタートキットにはボタンやモーター、LEDライトなどの電子部品が含まれており、それらの部品を組み合わせることで、子供でも簡単にIoT機器を作ることができる。

▼参照

jp.littlebits.com

料理

Nomiku

s_Nomiku

引用:nomiku.com

サンフランシスコに本社を置くNomikuは、スマート真空調理器である「Wi-Fi Nomiku」や「Classic Nomiku」を展開している。ユーザーは真空パックに食材を入れ、スマートフォンアプリから温度を設定するだけで真空調理ができる。また、スマートフォンアプリ上で調理法をユーザー同士で交換することもできる。

▼参照

nomiku.com

Anova Culinary

s_Anova Culinary

引用:anovaculinary.com

Anova Culinaryはサンフランシスコに本社を置き、料理のためのIoT機器である「Precision Cooker」「Precision Cooker Pro」を展開している。Anova Culinaryが展開するのは、スマート真空調理器だ。ユーザーは食材を入れた真空パックを鍋に取り付け、スマートフォンから時間と温度を設定するだけで真空調理ができる。

▼参照

anovaculinary.com

Live

s_Live

引用:myvessyl.com

アメリカのスタートアップであるLiveが販売する「vessyl」は、飲み物の種類を判別したり、成分を解析したりできる、スマートカップだ。「vessyl」は電子センサーが内蔵されたコップで、注がれた飲み物を分子レベルで解析し、カフェイン量やたんぱく質量、カロリーなどの情報を割り出すことができる。

▼参照

myvessyl.com

The BitBite

s_The BitBite

引用:thebitbite.com

カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くThe BitBiteは、食生活を改善するためのウェアラブルデバイス「BitBite」を展開している。「BitBite」は耳に付けるウェアラブルデバイスで、ユーザーの食事の際に噛む回数をデータ化する。スマートフォンのアプリと対応させることで、摂取カロリーだけでなく、食事中に噛んだ回数による栄養素の吸収度合いなどの示唆を受けることもできる。

▼参照

thebitbite.com

SectorQube

s_SectorQube

引用:sectorqube.com

インドに本社を置くSectorQubeは、スマートオーブン「MAID Oven」を展開している。「MAID Oven」はスマートフォンアプリと連携させることで、料理が出来上がった時にアラートで知らせたり、料理前に予めオーブンを温めておいたりすることができる。さらに、ウェアラブルとも対応させることができ、ユーザーの食習慣や運動量から必要なカロリー量を表示したり、運動が足りていない時には運動を促す機能も持ち合わせている。

▼参照

sectorqube.com

Cinder

s_Cinder

引用:cindercooks.com

カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くCinderは、スマートクッキングデバイス「Cinder」を展開している。「Cinder」には温度センサーが内蔵されており、肉や野菜などを最適な温度や焼き加減で調理してくれる。スマートフォンのアプリから現在の調理状況を確認できるため、手間をかけずに焼き加減を確認することができる。また、調理が完成した際にアラートしてくれる機能や、レシピや調理法を調べる機能もついている。

▼参照

cindercooks.com

ガーデニング

BlueRiver

s_BlueRiver

引用:bluerivert.com

シリコンバレーに本社を置くBlue River Technologyは、画像認識技術を活用してレタスの間引き作業や雑草の除去を行うトラクターを展開している。トラクターの後方部に設置されたカメラがレタスの状態の良し悪しや、雑草であるかどうかを認識し、自動的に間引きや雑草の除去を行ってくれる。

▼参照

bluerivert.com

Solum

s_Solum

引用:solum.ag

アイオア州のエイムズに本社を置くSolumは、2009年にスタンフォード大学の卒業生によって作られた企業だ。Solumが開発しているキットを用いれば、ユーザーは土壌の詳細な成分分析の測定結果をWeb上で確認することができる。

▼参照

solum.ag

Edyn

s_Edyn

引用:angel.co

サンフランシスコに本社を置くEdynが提供する、「Soil IQ」は畑の土の状態と天候データを読み取って、無線でアプリに送ってくれるアプリだ。さらに、温度や湿度、日照状況から土中の栄養分といったデータまで分析し、水や肥料の量、品種の選び方までアドバイスを提示する。

▼参照

angel.co

bitponics

s_bitponics

引用:bitponics.com

ニューヨークのブルックリンに本社を置くbitponicsは、家庭用菜園を効率的に行うためのセンサーを販売している。「bitponics」は水温、水質、気温、湿度、日の当たり具合を計測しており、菜園の育成環境に変化が見られた時に知らせてくれる。また、収集されたデータは一般公開されるため、ユーザー同士で情報を共有することができる点も特徴的だ。

▼参照

bitponics.com

Niwa

s_Niwa

引用:getniwa.com

ロンドンに本社を置くNiwaは、家庭で植物を育てる環境を作る「Niwa」を展開している。「Niwa」は温度や湿度、日の当たる時間、灌漑システムなどを備えており、ユーザーはスマートフォンからの操作だけで植物を育てることができる。植物の状態を自動で管理し、最適なタイミングで水や栄養を与えてくれる。

▼参照

getniwa.com

Koubachi

s_Koubachi

引用:koubachi.com

チューリッヒに本社を置くKoubachiは、「Indoor」「Outdoor」「Pro」3種類のWiFiプラントセンサーを販売している。「Koubachi」は土壌水分や高強度、温度を測定して、植物の世話のタイミングや、植物を育てる上でのアドバイスをプッシュ通知やメールでユーザーに通知する。

▼参照

koubachi.com

Root

s_Root

引用:growwithroot.com

フィラデルフィアに本社を置くRootは、室内菜園のIoTデバイスを展開している。「Root」は自動で室内菜園の植物に、光と水を与えてくれる。操作方法はいたって簡単だ。「Root」を電源に繋いだら、「Root」に植物を差し込み、「Root」に水を入れる。そして、スマートフォンと「Root」を接続すれば、ユーザーは「Root」内の水の残量や光の強さを調節することができる。

▼参照

growwithroot.com

Click & Grow

s_Click & Grow

引用:clickandgrow.com

カリフォルニア州のパロアルトに本社を構えるClick & Growは、スタイリッシュな家庭用の栽培キット「Click & Grow」を販売する。「Click & Grow」は、植物が必要とする水や酸素、栄養を、植物が必要とするタイミングを判断して自動で与えてくれるため、ユーザーは「Click & Grow」に水を注いでおくだけで植物を育てることができる。

▼参照

clickandgrow.com

Grove

s_Grove

引用:grovelabs.io

マサチューセッツ州に本社を構えるGroveは、屋内家庭菜園のための「Grove」を2016年の春にリリースする予定だ。LEDライトが搭載されているので、水やりだけでなく、日光の代わりとなる光の調節もスマートフォンから行うことができる。ユーザーは「Grove」端末に水を入れ、スマートフォンを操作するだけで、新鮮で健康的な野菜を自宅で栽培できる。

▼参照

grovelabs.io

Parrot

s_Parrot

引用:parrot.com

パリに本社を置くParrotは、スマートフォンのワイヤレス機器やドローン、カーナビを展開している。「Parrot Flower Power」は植物向けのセンサーで、スマートフォンアプリと連動させることで、植物の管理を行うことができる。センサーが太陽光の量や、外気温度、肥料濃度を定期的に計測し、植物の状態を教えてくれる。それに応じて、ユーザーは植物の置き場所を変えたり、水をやる時間を確認したり、肥料の量を調整したりすることができる。

▼参照

parrot.com

ペット

Swifto

s_Swifto

引用:swifto.com

ニューヨークのマンハッタンに本社を構えるSwiftoは、GPSを用いて犬の散歩を飼い主に変わり代行するサービスを行う。Swiftoの特徴は、GPS機能を利用した専用アプリを立ち上げておくことで、ユーザーがいつどこからでも、自分の犬の散歩状況や現在地がわかる点だ。

▼参照

swifto.com

Pawtrack

s_Pawtrack

引用:pawtrack.com

アメリカに本社を置くPawtrackは、猫専用の首輪型GPS追跡トラッカーを販売している。「Pawtrack」はGPSを搭載した首輪型のトラッカーで、スマートフォンのアプリで猫がどこにいるかを確認できる。「Pawtrack」は猫の位置情報を利用して、猫が家にいる場合はスリープモードになり、電池を節約してくれる。

▼参照

pawtrack.com

Gibi Technologies

s_Gibi Technologies

引用:getgibi.com

カリフォルニア州のメンローパークに本社を置くGibi Technologiesは、ペット専用のGPS位置情報サービス「gibi」を展開している。GPSが内蔵された首輪をペットにつけ、普段ペットがいる場所を登録すると、その場所からペットが離れた時に、スマートフォンまでテキストメッセージを送ってアラートしてくれる。ペットを見失った場合でも、GPSがペットの居場所を追跡しているので、捜し出す際に役立つ。

▼参照

getgibi.com

Whistle

s_Whistle

引用:whistle.com

サンフランシスコに本社を置くWhistleは、ペット専用のウェアラブル端末とモバイルアプリ「Whistle」を展開している。「Whistle」を使えば、ペットの運動や睡眠、ペットが生活している場所の温度などのデータをスマートフォンやタブレットから確認できる。

▼参照

whistle.com

Petcube

s_Petcube

引用:petcube.com

サンフランシスコに本社を置くPetcubeは、スマートフォンを用いて遠隔地でもペットと遊ぶことができる「Petcube」を販売している。HDカメラやレーザーポインターが搭載されたPetcubeから送られてくる映像でペットの様子を確認し、ユーザーはスマートフォンアプリから写真やムービーを撮ったり、レザーポインターを動かしてペットの反応を楽しんだりすることができる。

▼参照

petcube.com

PetChatz

s_PetChatz

引用:petchatz.com

PetChatzはミネソタ州に拠点を置き、「PetChatz」を展開している。「PetChatz」にはカメラやスピーカーが搭載されており、スマートフォンやパソコンを通して、自宅にいるペットの様子を確認し、コミュニケーションを取ることができる。

▼参照

petchatz.com

Voyce

s_Voyce

引用:voyce.com

フランスに本社を構えるVoyceは、首輪型のウェアラブル端末をペットに装着することで、ペットの運動量や健康状態を把握することができる。ユーザーはペットの運動量、睡眠時間、カロリー消費量といった情報をスマートフォンやタブレットから確認できる。

▼参照

voyce.com

No More Woof

s_No More Woof

引用:nomorewoof.com

No More Woofは、愛犬の気持ちの翻訳する犬専用のウェアラブルデバイスを展開している。装着したセンサーが犬の脳波を検知し、人間の言語に変換された音声をスピーカーを通して聴くことができる。

▼参照

nomorewoof.com

自動車・バイク

Navdy

s_Navdy

引用:navdy.com

サンフランシスコに本社を置くNavdyは、車のフロントガラスに車速や道案内、スマートフォンに受信したメッセージを映し出すヘッドアップディスプレイ「Navdy」を展開している。「Navdy」にはジェスチャー認識機能も搭載されており、ユーザーはスマートフォンで受信したメールや電話に対して、手を振る動作だけで対応することができる。

▼参照

navdy.com

Zubie

s_Zubie

引用:zubie.com

サウスカロライナ州内のサリバンズアイランドに本社を置くZubieは、車の状態を管理し、安全な車の運転を提供してくれる。「Zubie key」を車にセットするとアプリが起動して、車のバッテリー残量やタイヤ交換の目安、エンジンの異常といった様々な情報を知らせてくれる。

▼参照

zubie.com

LiveMap

s_LiveMap

引用:livemap.info

ロシアの首都モスクワ発のスタートアップLiveMapは、オートバイ用の音声制御のカーナビ内蔵ヘルメット「LiveMap」を展開している。「LiveMap」にはイヤホンやバッテリーを始め、GPSも搭載されており、交通情報やナビゲーションを確認しながら走行することができる。

▼参照

livemap.info

SKULLY

s_SKULLY

引用:skully.com

サンフランシスコに本社を置くSKULLYは、バイク専用のスマートヘルメット「SKULLY AR-1」を販売している。「SKULLY AR-1」にはGPSが搭載されており、ヘルメットのシールド部分からナビゲーション情報を確認することができる。また、ヘルメット後方にはカメラが搭載されており、ライダーの死角となる後方180度の映像をシールドに表示することも可能だ。さらに、Bluetoothでスマートフォンとヘルメットを接続することで、通話を行ったり、音楽を聴いたりすることもできる。

▼参照

skully.com

Vanhawks

s_Vanhawks

引用:vanhawks.com

トロントに本社を構えるVanhawksは、IoTカーボン製自転車「Vanhawks Valour」を展開している。「Vanhawks Valour」にはセンサーが組み込まれており、走行時間や走行距離を始め、走行スピードや消費カロリーまでをスマートフォンから確認することができる。また、ユーザーの死角から近づいてくる自動車や他の自転車についても、スマートフォンのバイブレーションでアラートしてくれる機能がある。

▼参照

vanhawks.com

スマートシティ

Enevo

s_Enevo

引用:enevo.com

フィンランドに本社を置くEnevoは、ごみの集積所やリサイクルスポットに無線センサーを設置して、ごみ収集を効率化する「Enevo One」を展開している。収集所にあるごみの量をデータ化して確認できるため、ごみが溜まっている容器から効率的にごみを収集することが可能となる。

▼参照

enevo.com

Streetline

s_Streetline

引用:streetline.com

サンフランシスコに本社を構えるStreetlineは、駐車場の空き情報や料金を知らせてくれて、駐車場の予約までできるサービス「Streetline」を展開している。市街地に設置されているセンサーやモバイルアプリからの情報をリアルタイムで管理して、ユーザーに駐車場の空き情報や料金などを知らせてくれる。

▼参照

streetline.com

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