1億円ダウンロード突破!発展途上のWEARの効果とは

数年前から注目を浴び続けている「O2O」。ブランドごとのECサイトを始め、「スマポ」「BASE」「iQon」などのスマホアプリが誕生。ファッションを中心としたO2O型サービスは後を絶たない。 スタートトゥデイが1月31日にだした2014年3月期第3四半期の決算説明会資料によれば、モール事業のデバイス別出荷比率のスマートフォンの割合がPCを超え、トップに躍り出たとのこと。これからも、スマートフォンを中心としたO2O事業には期待が出来そうだ。 その中でも、2013年、最も注目を集めたサービスが、スタートトゥデイが放つ「WEAR」だ。 「スタートトゥデイ「WEAR」アプリ経由売上1億円100万ダウン

手軽な親孝行をたったの5分で実現する「レター」

みなさん、こんにちは!ABEJAイノラボ学生チームのCU2O担当りなりーです。 本日から開始するCU2Oは、「CUTE」な女の子に、おすすめの「O2O・オムニチャネルサービス」の使い方を紹介したり、サービスを上手に使ったマーケティングを考えるコーナーです。 「子供の成長を両親に見せられていますか?」 という言葉を聞いてドキっとしたそんな気持ちを解決するあのサービスを少し違った形でCuteなあの子に使用して貰いました。 記念すべき「CU2O」美女Vol.01 そんな記念すべきCU2O第一弾は、中央大学新3年生の杉山史織ちゃんです! 史織ちゃんはバスケットボールサークルに所属する新大学3年生。 実

冷蔵庫から水を注文!?実は、エビアンの注文端末

買い置きの飲料水が切れている。 またまとめ買いの必要があるけど、とりあえず急ぎで1本欲しい。 あぁコンビニに行かないと… 特に一人暮らしの場合、このように不便な思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。 そんな時に大活躍するのがこちらの端末。 飲料水メーカー エビアンの「Smart Drop」です。 Wi-Fiが搭載されているため、ボタン一つで水を注文でき、 後は待っていれば自宅にペットボトルが届きます。 簡単な注文手順 「Smart Drop」からの注文は、次の3ステップで完結します。 ①マグネット式の端末を冷蔵庫にくっつける ②注文したい商品・配達日時を指定する ③ペットボトルが家

リリース1ヶ月で実績をだした、写真を通して企業と消費者をつなぐChute Rights

飲食店で、料理が運ばれて来たら、箸を付ける前にまずはスマートフォンで写真撮影。そして、その場でSNSにアップ。 今や当たり前となってるこの光景ですが、スマートフォンの普及に伴い、人々は、コミュニケーションの手段としてより視覚的な手法を使う傾向にあります。 その傾向を受け、近年、Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestなど、写真を初めとする画像データを簡単に共有できるウェブサービスを活用する企業は増加しています。 写真を通して企業と消費者をつなぐ新しいサービス『Chute Rights』 写真を通して消費者との距離を縮める施策を行っている企業は多々ありますが、伝え

オンラインメディアを巧みに使ったGAPのO2Oマーケティング事例集

世界的に展開しているアパレルブランドGAPが、Google Adwordsのクーポン表示オプションを使ったキャンペーンを行いました。主にオンラインストアへの誘引に利用されているGoogle Adwords検索連動型広告を、リアルストアへ誘導するO2O施策として活用。 http://www.dreamnews.jp/press/0000080071/ キャンペーン内容は、期間中に携帯電話・タブレット・パソコンでGapストアや特定の地域に関する関連キーワードを入力してGoogleで検索すると、店舗で使える割引クーポンがもらえるというもの。また、スマートフォンにGoogle Offersアプリを使え

情報格差打破の鍵を握る「ウェアラブルデバイス」と「ライフログ」の真価とは

ライフログとは人間のさまざまな行動や体験を記録したデータである。その形式はさまざまで、訪れた場所、睡眠時間、食事の写真、電子メールやFacebookなどの投稿も、一種のライフログとなる。蓄積されたライフログのデータを分析することで、自分の生活習慣や趣味思考、さらには人間関係まで視覚化することができる。 リストバンド型が火を付けたウェアラブルデバイスブーム 日本での人気が高まりつつある『Jawbone UP』や『Fuelband』、『Fitbit Flex』などのリストバンド型センサデバイス。これらのデバイスは、ウェアラブルデバイスと呼ばれ、身につけているだけで、運動量や睡眠量などのライフログを

Paypalアプリの「チェックイン」機能によって「全世界顔パス時代」はもうすぐそこまで来ている

『Square』や『Coiney』、『楽天スマートペイ』などが近年熾烈な手数料価格競争を行っている事で話題に事欠かないモバイル決済サービス。決済サービス大手のPaypalも『Paypal Here』という、スマートフォンに専用のカードリーダーを装着するタイプの決済サービスを提供していますが、実はPaypalは全く別の、新しいモバイル決済の仕組みである「チェックイン」決済をすでに海外でリリースしている事をご存知でしたか? 財布もカードもいらない「チェックイン」決済とは これまで、クレジットカードの導入をするコストの支払いが厳しいという中小企業店舗にとっては朗報かもしれません。Paypalアプリの

コカ・コーラの売上7%UP!身近な交通広告を活用したイスラエルのO2Oマーケティング

過去にも、クリエイティブなキャンペーンを多数実施しているコカ・コーラですが、今回はスマートフォンアプリを利用したインタラクティブな交通広告を実施しました。イスラエルで実施されたこのキャンペーンは、道路に設置されたコカコーラの看板に近づくと、自分の名前がメッセージに合わせて大きく映し出される事で、ファンとの距離感を縮める取り組みとなりました。 位置情報を活用してサプライズを演出 事前準備は非常に簡単。ユーザーは、専用アプリをダウンロードして、自分の名前を登録しておくだけ! アプリで自分の名前を登録したスマートフォンが手元にある状態で、コカ・コーラの看板に近づくと、位置情報を検知して登録した名前が

スマートフォンは店舗の敵?それとも味方?生き残りを掛ける小売店舗のO2O事例

イギリスの大手マーケティング会社であるTNSの最新の発表によるとスマートフォンは「ショールーミング」を減少させる有効な手段になりうるという。 ショールーミングとは、店舗を訪れた消費者が商品を確認するも、その場で購入せず、インターネットを利用するなどして別の場所で買ってしまう行為を指す。 これは実店舗を運営しているビジネスにとっては頭の痛い問題であり、TNSの調べによると、実際に3分の1の消費者が”ショールーミング”をしていると認めた。 近年、スマートフォンの普及と共によりいっそうの脅威になってきたEC業界を相手に、国内の大手小売業は熾烈な戦いへの準備を着々と進めている。 「価格で勝負」国内家電

ボストン発!LEDライトを活用した屋内位置情報サービス「ByteLight」は店舗内オペレーションを改革出来るか

アメリカのボストンを拠点とするソフトウェア開発会社、ByteLightの屋内位置情報サービスが2013年度MITX Innovation Awardで、「Most Innovative Use of Digital in a Physical Location(もっとも革新的な物理空間においてのでデジタル活用)」としてアワードを受賞しました。最近ではAppleが2013年3月にインドアポジショニングソリューションベンダであるWifiSLAMを買収した事で大きく注目された屋内位置情報サービスは日々技術進歩を果たしているようです。   http://www.mitxawards.org/

Twitterからの買収で注目を浴びる噂の位置情報サービス「Spindle」

「Spindle」はあなたの周囲で起きている面白いイベントや、レストランやスーパー、ミュージアムなどのお得情報をリアルタイムに発見することができるアプリケーションである。現在はオースティン、シカゴ、シアトルなどのアメリカの一部での利用に限られているが、2013年6月にTwitterが「Spindle」を買収した事をキッカケに、これから紹介する「Spindle」の機能が近いうちにTwitterを通して全世界に提供されるかもしれない。 あなたの周囲の最新ソーシャルメディア情報を自動入手 「Spindle」を使うと、自分の周囲の地域で起きているイベントや、周辺のお店のFacebookページ、Twit

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