夏の終わりに総復習!iBeacon(アイビーコン)記事まとめ

蝉の声も次第に小さくなり、風も冷たくなってきた。もう夏が終わろうとしているが、皆様はいかがおすごしだろうか。 今回はそんな季節の変わり目に読みたい、iBeacon記事の総まとめを紹介する。今まで注目を集めてきた記事をまとめて紹介するので、iBeaconの情報を収集する際には、ぜひともこのページを参考にしていただきたい。 iBeacon(アイビーコン)を知らない方はまず、こちらの記事から。 これだけ知っていれば大丈夫!O2O・オムニチャネルマーケティング担当者に必要なiBeacon知識まとめ(前編) これだけ知っていれば大丈夫!O2Oオムニチャネルマーケティング担当者に必要なiBeacon知識ま

CEDEC AWARDS 2015最優秀賞受賞!イングレスを活用したO2O施策事例

今月26日から28日までの3日間開催された、コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス“CEDEC 2015”において、技術の面からゲーム開発者を称える“CEDEC AWARDS 2015”各部門の最優秀賞が発表された。その中で、GPSを用いてプレイヤーの位置情報を取得し、世界規模の陣取りゲームを実現した「Ingress」(以下イングレス)がネットワーク部門で見事受賞を果たした。 イングレスはGoogleの社内スタートアップ、NianticLabsが開発した位置情報を活用した陣取りゲームで、現在全世界で800万人のユーザーがいると言われている。 ▼参照 CEDEC AWARDS受

絶対保存!いま目が離せない、デジタルサイネージ記事総まとめ

今回はこれまでイノベーションラボ編集部が発信してきた、デジタルサイネージについての記事をまとめて紹介する。ぜひ、このまとめ記事を参考にして、デジタルサイネージに関する情報へキャッチアップしていただきたい。 国内でも導入が進む、デジタルサイネージ事例 引用:vanten.com あなたを『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界に誘うデジタルサイネージが新宿に出現! 「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」のプロモーションの一環として、東京メトロ丸の内線新宿駅に、通行人一体型のデジタルサイネージ広告が設置された事例である。従来の広告の常識を覆す、通行人一体型広告の可能性を紹介する。 &n

永久保存版!初心者でも1から理解できる人工知能記事まとめ

今日、IBMが開発している人工知能「ワトソン」が国内外で銀行や保険会社のコールセンターに実用化されたり、感情エンジンと呼ばれる人工知能を搭載した「Pepper」のリリースが発表されたりと、今や毎日のように人工知能という言葉を耳にする。 しかし、人工知能と聞いてもいまいちパッとしない人も少なくないであろう。そのため、今回はイノベーションラボ編集部がこれまで発信してきた、人工知能に関する記事をまとめて紹介する。   人工知能分野で特に注目を集める、ディープラーニングの成り立ち歴史から活用事例まで 引用:cyceera.com   【連載企画】今世界で注目を集める「ディープラーニ

シスコが提唱するIoT時代のアーキテクチャ「フォグコンピューティング」

近年IoT市場の成長が著しい。IoTとはモノのインターネットと訳され、家電や車などありとあらゆるモノがインターネットに接続される状態のことを指す。 シスコの試算によると、2020年までに500億個のデバイスがインターネットに接続されるようになるという。そんな中、米シスコシステムズ(以下シスコ)が提唱しているIoT時代の新たなネットワークシステムをご存知だろうか。 ”クラウド(雲)”とデバイスの中間に位置する”フォグ(霧)”コンピューティングと呼ばれるネットワークは、膨大な数のデバイスから収集されるデータの処理に対応する、IoT時代の次世代コンピューティングである。 ▼参考 IoT時代の新たなイ

ウェアラブルデバイスの現状・課題と5つの未来予測

引用:flickr MMD研究所が、15歳以上の男女2,203人を対象にした「2015年ウェアラブル端末に関する調査」によると、ウェアラブルデバイスに関して、「名前は聞いたことはあるが意味は分からない」「知らない」を合わせると60.4%に上る。このように認知度が高くない一方で、英国のAnalisys Masonによると、2020年には世界市場規模は229億ドル(日本円で約2兆8千億円)になると言われており、将来的には我々の生活の一部となることが予想される。 今回は、そのウェアラブルデバイスの現状と、その未来予測について考察していく。 ▼参照 https://mmdlabo.jp/investi

国内大手3社BI(ビジネスインテリジェンス)導入事例3選

引用:greenbookblog.org 近年、BI(Business Intelligence/ビジネスインテリジェンス)が注目を集めている。国内外のITリサーチ企業IDC Japanによれば、国内のBI市場は2014年時点で468億円の規模を誇り、今後も継続的な成長が見込まれている。BIとは企業が持つビッグデータを効率よく活用するために必要不可欠なツールである。ここ数年ビッグデータが世間の注目を集めているが、取得したビッグデータをどう活用するのか、という点が課題となっていた。 今回はBIとは何かを説明するとともに、大手三社の導入事例を参考にBIの導入がもたらす効果についてご紹介したい。 ▼

IoTの真価とは?我々の生活を一変させる4種のデータ

IoTとビッグデータ、両者は昨今のIT界隈を賑わすホットワードである。キーワードの検索ボリュームを見ることのできるGoogle Trendで調べてみると、二つのキーワードの検索ボリュームが2011年以降徐々に伸びてきていることが見て取れる。 IoTとビッグデータ、この二つは切っても切れない関係にあり、相互に作用しあうことで、驚くべき相乗効果をもたらすことができる。今回は、IoTがビッグデータにもたらす変化と、それが我々の生活にどのような影響をあたえるのかについてご紹介したい。   IoTのネットワークは私達の身の回りを可視化する 引用:Computer Weekly IoTとは、あら

ユニークなもの・サービスで差別化を図る、米国EC企業3選!

※Arch for Startupより寄稿 今日ECがビジネスで成功するために欠かせないものとなってきた。経済産業省が発表した2014年電子商品実態調査によると、2013~2014年でB to C市場規模はおよそ13兆円で、全ての商取引におけるECによる取引の割合を示すEC化率は4.37%であった。EC市場は今年も継続的成長を続けている。 引用:平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査) ECのメリット まず、ECにすることのメリットを紹介したい。まずECにすることで、少ないコストで運営できるということ。不動産の確保をして店舗を出すのと違いパソコ

試着ができるネットショッピング?テクノロジーで変わるECの未来とは

「サイズが小さすぎた」「思っていた色と違う」などインターネットで服を買うときの失敗は誰でも経験があり、一度の失敗でネットショッピングから遠ざかってしまう人も少なくないだろう。しかし、どこにいても服を買うことができ、すぐに家に届くのは非常に魅力的なサービスである。 今回はECにおける衣料品購入の現状と、それがどのように変わってきているのかを見ていきたい。 ▼関連記事 【連載企画】いま、ファッション業界でIT革命が起きている 【連載企画】ファッション×テクノロジーの最先端を行く専門家が語る未来の姿   市場規模からみるECの現状 引用:sertek media EC(Electronic

スポーツからドローンまで!用途別ウェアラブルカメラ比較3選

引用:New GoPro HD Hero2 Camera 360度カメラで話題の「Gopro」をはじめとし、ウェアラブルカメラを使って撮影された動画をYoutube上で見る機会も増えてきている。 以下では、ウェアラブルカメラの利用シーンを紹介しながら、その事例となるおすすめデバイスを紹介したい。   そもそも、ウェアラブルカメラとは? ウェアラブルカメラとは、その名の通り「身につけることができる」カメラを示す。これまでカメラを使うとなると、デバイスを手に持たなければ撮影ができなかった。しかし、ウェアラブルカメラであれば、両手を使わずに撮影ができるようになる。さらに、ウェアラブルカメラ

O2O業界を牽引するアイリッジ!創業から上場まで、成長の裏側に迫る

株式会社アイリッジ(以下、アイリッジ)をご存知だろうか。 O2Oの2015年の市場規模はNRI Knowledge Insightによれば43.8兆円と推測されている。企業のO2Oに対する関心が高まる中、O2Oやオムニチャネルのトレンドを先取る国内先進企業がアイリッジである。アイリッジは「インターネットを活用して世の中に新しい価値を創り出していきたい」という思いから、代表取締役 小田健太郎氏(以下、小田氏)によって創業された企業である。現在はインターネットの活用により継続的に世の中へ価値を提供していくため、スマートフォンアプリケーションサービスやO2O、位置情報プッシュ通知などのネットサービス

ドローンが牙を向く?頻発するドローン犯罪とその対策

引用:Policus USA ドローンとは、無人の航空機全般を指す名称である。従来は軍事目的で使われていたが、小型化・低価格化により、一般での活用が徐々に広がりつつある。例えば、Amazonはドローンによる一般家庭への荷物配達を検討しており、実際にテストを行っている。その他にも、農業やエネルギー産業においての活用が検討されており、大きな経済効果を与えることが期待されている。しかし、一方でドローンを使った犯罪や事件なども発生しており、ドローンの飛行を規制する制度や緊急時には撃墜するためのシステムを求める声が大きくなっている。今回は、ドローン普及の影にある事件や規制に関する今後の展望についてご紹介

プロダクト開発は次のステージへ。プロダクト・インテリジェンスの先駆者Indix

※「Arch for Startup」より寄稿 引用:Prozeny プロダクト・インテリジェンスをご存じだろうか。日本ではあまりなじみのない言葉かもしれないが、簡単に言えば、製品そのものの様々なデータを収集・分析することで、次に自社がとるべき戦略を解析するアプローチである。製品に対する消費者の購買動向から企業戦略を立案するアプローチはなじみ深いかと思われるが、製品そのものの情報から次の企業戦略を立案するアプローチは新鮮に見える。 我々Arch startupが拠点としているシアトルには、プロダクト・インテリジェンスを応用し、市場に流通する様々な製品の莫大なデータ(競合他社のデータをも含む)を

世界で注目を集めるマーケティングオートメーションとはなにか?その全貌に迫る!

最近、米国を中心にマーケティングオートメーションの市場が注目を浴びてきている。米国の調査会社MarketsandMarketsによると、2014年の世界のマーケティングオートメーションの市場規模は36.5億ドル(約4500億円)で、5年後の2019年には55億ドル(約6800億円)まで拡大する見込みだという。 近年はスマートフォンの登場で、顧客の購買行動が複雑化してきている。現代の顧客は常に何かしらの商品情報に触れ、スマートフォンを利用し、EC経由でいつでもどこでも商品を購入することができるため、企業は常時、様々な手段で顧客とコミュニケーションを取る必要がある。そんな中で、顧客とのコミュニケー

誰もがシューズクリエイターに?最先端リテールテクノロジー事例

今日リアル店舗におけるテクノロジー活用が注目を集めているが、テクノロジーをいかに顧客の満足度の向上と繋げられるかが重要となっている。そのような中で、オーストラリアのオンラインシューズデザイナー、Shoes of PreyがNordstromと提携して、リアル店舗でテクノロジーを用いた新しいサービスを導入した。Shoes of Preyはテクノロジーをリアル店舗の購買体験にどのように活用しているのだろうか。 今回は、Shoes of Preyの新たな取り組みについて紹介したい。 誰でもできる、3Dデザインのオリジナルシューズとは? 引用:stylebistro.com まずはこちらの動画をご覧い

人間の仕事は奪われるのか?Predictive Analyticsがつくりだす未来とは

引用:Extra Last 言うまでもなく、ビジネスにおいて意思決定は最も重要な要素の一つである。環境がめまぐるしく変化する現代では、間違った意思決定一つで大企業がまたたく間に倒産するといったことも珍しくない。 そんな中でBusiness Intelligenceといった企業のデータを収集・蓄積・分析して意思決定者を支援するツールの重要性が高まってきたのが今までだった。しかし、時代はさらに進み、コンピュータ自らデータを元に未来を予測して精度の高い意思決定をすることができるようになっていきている。 今回は、Predictive Analyticsを使った意思決定システムについてご紹介したい。 &

市場規模390億円!「Arlo」はネットワークカメラ普及の足がかりとなるのか

ネットギアジャパンは8月9日、電池駆動のWi-Fiネットワークカメラ「Arlo(アーロ)」を7月下旬に発売すると発表した。ネットギアはすでに世界25ヵ国を拠点とし、家庭向けに1億5700万台、ビジネス向けに3300万台の商品を出荷している。 今回は、日本での発売が発表された「Arlo」の魅力を簡潔に紹介するとともに、今後のネットワークカメラの市場動向についてもお伝えしたい。   話題のネットワークカメラ「Arlo」、その実力とは? 引用:designdirectory.com 場所を選ばず、どこにでも設置できる! 「Arlo」は、ベースユニットとカメラユニットをペアで利用する、ネット

モノのインターネットとは違う?今話題の音のインターネットとは?

身の回りのあらゆるものにセンサーが搭載され、相互に接続される、モノのインターネットことIoTは今最も注目を浴びているキーワードの一つである。 それと似た言葉で、皆さんは音のインターネットというものを聞いたことがあるだろうか?音のインターネットとはデバイス間で音のやり取りをすることで情報を交換するネットワークを指す。今回は音のインターネットという概念がなぜ今あらためて提唱されているのかと、その活用事例について紹介したい。 ▼IoT関連記事 IoTの「いま」がわかる、世界が注目のスタートアップ10社まとめ   何故、いま音のインターネットなのか? 引用:Gizmodo 音は情報の伝達手段

人工知能の全貌に迫る!人工知能の活用事例10選

人工知能といえば、映画「ターミネーター」に代表されるような、人格を持ったようなものを想像する人も多いだろう。一方で、最近では家電製品でも人工知能を謳うものが出てきたり、就職活動の面接を人工知能が担うなど、人工知能という言葉が指すところは幅広く、その活用用途も多岐にわたる。 そこで今回は、東京大学大学院工学系研究科准教授の松尾豊氏の著書「人工知能は人間を超えるのか〜ディープラーニングの先にあるもの〜」に基づき、人工知能分野全体を俯瞰して説明したい。   人工知能の専門家が語る人工知能とは  引用:「人工知能は人間を超えるのか〜ディープラーニングの先にあるもの〜」 前述の松尾豊氏は、自身

充電の常識を覆す!未来のスマホ充電テクノロジーとは?

引用:huffingtonpost.com 今日、スマートフォンの新しい充電方法が注目を集めている。以前イノラボでも紹介した通り、いくつかの企業がワイヤレスの充電機の開発を進めており、注目が集まっている。同時に、ワイヤレス以外の方法で、スマートフォンの充電テクノロジーを開発している企業も台頭してきている。今回は、ワイヤレス充電の最新テクノロジーを紹介するともに、ワイヤレスではない、革新的な充電テクノロジーについても紹介したい。 ▼関連記事 スマホを充電をする時代の終焉!ネットで話題の「ワイヤレス充電」とは 無線充電が可能にする、充電の途切れない未来とは? 引用:lopezdoriga.com

世界最前線!人工知能(Artificial Intelligence)を活用した米スタートアップ3選

引用:FashionDegreelink ※Arch for Startupより寄稿 今日IBMのWatsonをはじめ、人工知能(Artificial Intelligence)と呼ばれる技術が注目を浴びている。様々な業界でその技術を応用したDeep-learningなどを活用したスタートアップも増えてきており、リテール業界もその1つである。 今回はそんな人工知能 (Artificial Intelligence)をリテール業界で活用したスタートアップ3社を紹介したいと思う。   まず、なぜ人工知能 (Artificial Intelligence)がビジネスにおいても注目を浴びてい

私たちが気づいていない、Apple Watchの本当の魅力とは?

iPhoneの日本での普及率は約59%に上り、すでに私たちの生活になくてはならない存在になっている。今年の4月にはApple Watchががリリースされたが、まだ私たちの生活に浸透しているとは言えない。 MMD研究所の調査によれば、今年の3月の段階でApple Watchの認知度は約65%を記録したものの、購入希望者はわずか約20%だった。さらにApple Watchは世界で2000~3000万の販売が期待されながらも、2015年前期の販売個数は500~600万と、低調であった。年間1500万~2000万の販売に終わるとの予測もされているが、果たして私たちの生活に浸透していくのだろうか。 今回

あなたの企業は大丈夫?クラウド・ビッグデータを利用する企業の「落とし穴」とは?

企業家や投資家は、IT業界の流行である「クラウド」や「ビッグデータ」を頼りにしすぎてはならないと訴えてきたが、その言葉はまだ多くの企業に伝わっていないのが現状である。実際、「クラウド」や「ビッグデータ」は素晴らしい実績を残してきた。 例えば、「クラウド」がSAPに更なる効率性を与えていると話題になっている。SAPとはドイツの大手ソフトウェアメーカーで、主にビジネス向けのソフトウェアの開発・販売を行っている。人気の理由は、クラウドによる、SAPの機能の機敏性を増加効果である。リアルタイムに情報を得ることができるので、顧客の元に瞬時に情報が届く。 しかし、これらの実績を鵜呑みして自分の企業も使って

【この夏必見!】未来の世界を描いた名作SF映画6選

人はいつの時代も未来に思いを馳せている。1年後、10年後、100年後の未来がどうなっているか、未来の世界についての好奇心は尽きることを知らない。映画は人が頭に思い描いた未来の世界を表現するのに非常に適した手段であり、近年のCGを始めとした映像技術の進化はそれを強力に後押ししている。 今回は、夏休みの間に見たい、未来の世界を描いた名作SF映画をご紹介したい。   トランセンデンス 引用:Gigazine 製作年度: 2014年 監督: ウォーリー・フィスター キャスト: ジョニー・デップ、レベッカ・ホール 上映時間: 119分   近年、科学者やイーロン・マスクを始めとしたI

今後の日本市場を変える?!新興VODサービス in U.S

※Arch for Startupより寄稿 引用:Time to kill? Here’s 111 riveting movies you can watch on Netflix right now Netflixが日本に上陸するまであと2ヶ月。 巷では、「テレビはなくなる」「TSUTAYAはあと3年も持たない」などの話題で持ちきりだが、HULU, U-NEXT等が席巻している日本のVOD(Video On Demand)市場はまだ発展途上だと言える。 本場アメリカでは日本を超える数の同種のサービスが存在しており、この状況の下、私たちArch for Startupが活動するアメリカではレン

徹底比較!一番お得なポイントカードと各社のオムニチャネル戦略にせまる

近年、ネットとリアルをつなぐ共通のポイントサービスを多くの企業が展開している。 先日、ローソンと楽天が包括提携に向け最終調整に入ったことが明らかになったように、ポイントを通じた各社のオムニチャネル戦略はますます注目されてきている。今回のローソンと楽天の提携では、ポイント、物流、モバイル事業などでの包括的な検討が行われる予定で、このようにコンビニ業界とEC業界の小売大手同士が広範囲にわたって戦略的提携に踏み出すのは初めてである。 また「nanaco」を例に挙げて説明すると、セブンカード・プラスで買い物をしても、nanacoポイントを貯めることができる。さらに、イトーヨーカドーネットスーパーやセブ

この夏大活躍!iBeacon(アイビーコン)で楽しさ倍増アプリまとめ5選

ついに2015年の夏が到来した。 夏といえば、海水浴、花火大会、キャンプ、お祭り、夏フェスといった楽しいイベントが盛りだくさんである。 そんな夏のイベントを最大限楽しむため、iBeacon(アイビーコン)を活用したアプリが続々登場しているのご存知だろうか。 今回は、この夏を楽しみ尽くす5つのiBeaconアプリを紹介する。 ※iBeacon(アイビーコン)とは?詳しくはこちら ▼関連記事 魔法のツール?期待はずれ?いま話題のiBeacon(アイビーコン)を徹底解明! iBeaconによるビッグデータ取得で店舗運営が変わる?! iBeacon関連企業4選 iBeaconを使って「リアル鬼ごっこ」

もう始まっている!?人工知能で変わる医療の未来

人工知能を医療分野に活用する動きは、すでに始まっている?! 引用:ACO メディアでも取り上げらることが多くなってきた人工知能には、幅広い活用可能性がある。 例えば、夏に公道デビューすることで話題になったGoogleの自動運転カーに始まる自動車産業や、防犯、公共交通機関などへの活用が見込まれている。 いくつかある活用可能性の中で、特に注目を集めているのが医療分野だ。ディープラーニング技術分野の研究に詳しい東京大学の松尾豊教授もこう述べている。 「まもなく始まる分野としては、画像を用いた医療診断。画像認識の精度が飛躍的に向上したことで、画像のみで患者の様態を診断することが可能になる。」 本稿では

フリークアウト第1号社員が挑む、不動産世界のシェアリングプラットフォーム【後編】

引用:SHOPCOUNTER 「SHOPCOUNTER」を運営する株式会社カウンターワークス代表取締役CEO 三瓶直樹氏(以下、三瓶氏)のインタビュー記事として、前編では三瓶氏の前職であるフリークアウトを辞めて起業するに至った理由、インターネットビジネスからリアルでのサービス提供を行うことになった背景についてまとめている。 後編となる今回は、「SHOPCOUNTER」のサービスの概要とともに、「SHOPCOUNTER」が描く小売店舗の未来像について語っていただいた。 ▼関連記事 フリークアウト第1号社員が挑む、不動産世界のシェアリングプラットフォーム【前編】 出店先となるサプライサイドの充実が

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