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ABEJA RECRUIT 2017

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採用情報

ABEJAの強み

創業当初からのコア技術ディープラーニング

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コア技術である「ディープラーニング」が、ABEJAの強みです。ディープラーニングとは、人間の脳内ニューロン構造から着想を得た機械学習の技術です。同分野にはGoogleやFacebookなどの企業が積極的に取り組んでおり、昨今日本でも第3次AIブームの流れの中で注目を集めています。一方で、ディープラーニングの商用化を可能にしている企業は多くありません。しかし、ABEJAは創業当初よりディープラーニングの研究・開発に取り組み、インストアマーケティングの領域にて商用化を成功させました。また、ディープラーニングをコア技術として、ビックデータ解析基盤やコンピュータビジョンなどの他の最先端テクノロジーにも応用しています。

世界から集まる多種多様な人財が資産

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ABEJAの資産は「人」です。社内外の多種多様な人財がイノベーションの源泉となっています。例えば、社内では未踏クリエータに選出された経験を持つCTOをはじめ、世界プログラミングコンテスト入賞者、外資系証券で数百億円単位の利益を創出したデータサイエンティストなど様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。また、社外でも最高技術顧問の東京大学・会津大学名誉教授國井利泰先生をはじめ、多くの専門家の方々にご協力いただいております。共同研究を進める他、アドバイスをいただくなど、ABEJAの強みとする高い技術力を支えていただいております。

最先端テクノロジーからのビジネス創出

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様々な最先端テクノロジーから、市場ニーズに合わせたビジネス開発を得意としている点もABEJAの強みです。現状では、ディープラーニングという最先端技術をいち早くインストアマーケティングに実用化させました。また、それだけに留まらず金融や医療、都市開発といった領域にも、ディープラーニングを用いたビジネス開発に取り組もうとしています。こうした背景には、「どんな最先端テクノロジーも、その研究成果が社会に還元されなければ意味がない。」という創業者の思いがあります。常に最先端テクノロジーにキャッチアップし、社会に求められるサービスを生み出すことで、世界にイノベーションを起こしてまいります。

Feature

ABEJAでは、エンジニア、ビジネス関係なくフラットにコミュニケーションを取り、一緒に事業を創っています。 そのために、全社や異なる部署のメンバーとコミュニケーションを取る機会や、各自の教養を深めたり、スキルアップの機会を豊富に用意しています。

テクノプレナー

Technopreneur

Abeja Technopreneur

インターネット登場後、世の中は大きく変わりました。
まずはプロダクトを開発し、いち早く市場に出してユーザーの反応をもらうこと。
そして開発と市場の間で素早くPDCAを回すことがイノベーションを生み出す源泉になります。
こうした時代に活躍するのが、技術とビジネス双方の知識を持った人材テクノプレナー。
テクノプレナーとは最先端技術への高い専門知識を活かし、ビジネスを生み出す人材を指します。
このテクノプレナーを輩出するための試みを、ABEJAでは多数取り組んでいます。
例えば、「社内勉強会ABECON」では、画像解析やデータ解析などの各人の持つ専門知識を共有し、技術に関する知見を広げます。
なにより最先端技術からビジネスを創出することを事業とするABEJAで働くこと自体が、技術とビジネス双方の感覚を育てる最善の環境です。

リベラルアーツ

Liberal Arts

Abeja Liberal Arts

最先端の科学技術は諸刃の剣で、使い方を一歩間違えれば、簡単に大量殺人を可能にする軍事技術ともなりえます。
そうした事態を防ぐために、ABEJAでは高い倫理観を持ちながら意思決定を行うことを重要視しています。
そして、意思決定の精度を高めるために必要不可欠だと考えているのが、リベラルアーツです。
ピーター・ドラッカーやスティーブジョブズなど、過去の偉人たちが指摘してきたように、自然・社会・人文科学に関する幅広い教養を指すリベラルアーツを学ぶことでより正確な意思決定が可能になるのです。
ABEJAでは、リベラルアーツを学ぶための環境を整備しており、その一例が「リベラルアーツカレッジ」です。
定期的に各人が持ち回りで、宗教や文化、歴史などのプレゼンを行い理解を深めています。

インタビュー

ABEJAで活躍する人財が、入社を決めた理由や、仕事の面白さについて語ります。

Takanori Ogata CTO

― お客様の課題に向き合い、トータルに考えて最良のアウトプットを実現する

Takanori Ogata (CTO)

久留米高等専門学校在籍中に、電子情報通信学会成績優秀賞を受賞。画像処理を専攻。 卒業後、九州大学に転入学。IPA未踏IT人材発掘・育成事業未踏ユース「クラウド上のモデル駆動開発ツール、CloudMDDの開発」プロジェクト採択クリエータ。 2012年に代表の岡田と共にABEJAを創業し、CTOに就任。

Takuro Shogami Business Manager

― 課題山積みの案件から得た「イノベーション」を後押しする感覚

Takuro Shogami (Business Manager)

2015年入社。過去、国内・海外のエンターテイメント企業、コンサルティングファーム、国内大手IT上場企業、ITベンチャーなど複数の企業にてマネージャーとして活躍。 営業、事業開発、経営管理、商品開発、戦略コンサルティングなど幅広い実務経験と深い知見を併せ持つ。 現在は営業のマネジメントを中心に事業開発全般を担当。